本田技研工業(7267)の繰延税金負債の推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
個別
- 2020年3月31日
- 117億8800万
- 2022年3月31日 -96.54%
- 4億800万
- 2026年3月31日 +999.99%
- 573億6600万
有報情報
- #1 注記事項-法人所得税、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- (2) 繰延税金資産および繰延税金負債2026/06/18 15:30
前連結会計年度末および当連結会計年度末における繰延税金資産および繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳は、以下のとおりです。
(単位:百万円) - #2 注記事項-重要性がある会計方針、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 繰延税金資産および負債は、報告期間の期末日における資産および負債の税務基準額と会計上の帳簿価額との差額である一時差異ならびに税務上の繰越欠損金および繰越税額控除に関する将来の税務上の影響に基づいて認識しています。なお、繰延税金資産は、将来減算一時差異、税務上の繰越欠損金および繰越税額控除について、将来それらを利用できる課税所得が稼得される可能性が高い範囲内で認識しています。2026/06/18 15:30
連結子会社および関連会社に対する投資ならびに共同支配企業に対する持分に関する将来加算一時差異については、当該一時差異の解消時期をコントロールでき、かつ予測可能な期間内に当該一時差異が解消しない可能性が高い場合は、繰延税金負債を認識していません。また、連結子会社および関連会社に対する投資ならびに共同支配企業に対する持分に関する将来減算一時差異については、当該一時差異からの便益を利用するのに十分な課税所得があり、予測可能な将来において実現する可能性が高い範囲でのみ繰延税金資産を認識しています。
繰延税金資産および負債は、報告期間の期末日に制定または実質的に制定されている税率および税法に基づいて、資産が実現する期間または負債が決済される期間に適用されると予測される税率で測定しています。繰延税金資産および負債の測定に当たっては、報告期間の期末日において当社および連結子会社が意図する資産および負債の帳簿価額の回収または決済の方法から生じる税務上の影響を反映しています。 - #3 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- (税効果会計関係)2026/06/18 15:30
1 繰延税金資産および繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳は、以下のとおりです。
2 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった主な項目別の内訳は、以下のとおりです。前事業年度(2025年3月31日) 当事業年度(2026年3月31日) 繰延税金資産合計 135,736 1,108 (繰延税金負債) その他有価証券評価差額金 △22,575 △27,842 - #4 連結財政状態計算書(IFRS)(連結)
- 2026/06/18 15:30
(単位:百万円) 引当金 17 667,274 735,224 繰延税金負債 23 718,084 677,391 その他の非流動負債 604,099 642,584 - #5 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
- 4 繰延税金資産の回収可能性2026/06/18 15:30
会計上の見積りおよび仮定に関する情報については、連結財務諸表注記の「23 法人所得税」を参照ください。前事業年度(2025年3月31日) 当事業年度(2026年3月31日) 繰延税金資産 84,694 百万円 - 繰延税金負債 - 57,366 百万円