- #1 注記事項-セグメント情報、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
(注) 1 各セグメントの営業利益(△損失)の算出方法は、要約四半期連結損益計算書における営業利益の算出方法と一致しており、持分法による投資利益、金融収益及び金融費用および法人所得税費用を含んでいません。また、各セグメントに直接賦課できない営業費用は、最も合理的な配賦基準に基づいて、各セグメントに配賦しています。
2 各セグメントおよび消去又は全社の資産の合計は、要約四半期連結財政状態計算書の総資産と一致しており、持分法で会計処理されている投資、デリバティブ資産および繰延税金資産などを含んでいます。また、消去又は全社に含まれる金額を除く、各セグメントに直接賦課できない資産については、最も合理的な配賦基準に基づいて、各セグメントに配賦しています。
3 セグメント間取引は、独立企業間価格で行っています。
2022/02/10 14:48- #2 注記事項-持分法で会計処理されている投資、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
5 持分法で会計処理されている投資の減損の戻入れ
当社は、関連会社であった株式会社ケーヒン、株式会社ショーワおよび日信工業株式会社(以下「対象者」という。)に対して実施した公開買付けの成立により、本公開買付けの公表時より上昇していた市場価格に基づき、前第3四半期連結累計期間において、一部の対象者の持分法で会計処理されている投資について、過去に認識した減損損失56,849百万円を戻入れています。当該減損損失の戻入れは、持分法による投資利益に含まれています。なお、当第3四半期連結累計期間において、重要な減損損失の戻入れはありません。
2022/02/10 14:48- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
当第3四半期連結累計期間における投資活動の結果減少した資金は、3,817億円となりました。この投資活動によるキャッシュ・アウトフローは、持分法で会計処理されている投資の取得による支出の減少やその他の金融資産の売却及び償還による収入の増加などにより、前年同期にくらべ2,818億円の減少となりました。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
2022/02/10 14:48- #4 要約四半期連結キャッシュ・フロー計算書(IFRS)(連結)
(単位:百万円)
| 注記番号 | 前第3四半期連結累計期間(自 2020年4月1日至 2020年12月31日) | | 当第3四半期連結累計期間(自 2021年4月1日至 2021年12月31日) |
| 子会社の取得による支出(取得した現金及び現金同等物控除後) | | 2,230 | | - |
| 持分法で会計処理されている投資の取得による支出 | | △110,747 | | - |
| 持分法で会計処理されている投資の売却による収入 | | 10,376 | | - |
| その他の金融資産の取得による支出 | | △311,873 | | △409,524 |
2022/02/10 14:48- #5 要約四半期連結財政状態計算書(IFRS)(連結)
(1) 【要約四半期連結財政状態計算書】
| | | | (単位:百万円) |
| 非流動資産 | | | | |
| 持分法で会計処理されている投資 | | 891,002 | | 902,008 |
| 金融サービスに係る債権 | | 3,619,896 | | 3,674,233 |
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