スズキ(7269)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - その他事業の推移 - 第三四半期
連結
- 2020年12月31日
- 20億5500万
- 2021年12月31日 +43.94%
- 29億5800万
- 2022年12月31日 -26.34%
- 21億7900万
- 2023年12月31日 +11.66%
- 24億3300万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2 各セグメントの主要製品及びサービスは以下のとおりです。2024/02/13 11:13
(参考情報)セグメント 主 要 製 品 及 び サ ー ビ ス マリン事業 船外機 その他事業 電動車いす、太陽光発電、不動産
参考情報として、所在地別の業績を以下のとおり開示します。 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- 2 各セグメントの主要製品及びサービスは以下のとおりです。2024/02/13 11:13
セグメント 主 要 製 品 及 び サ ー ビ ス マリン事業 船外機 その他事業 電動車いす、太陽光発電、不動産 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- その他事業
売上高は85億円と前年同期に比べ5億円(5.5%)減少、営業利益は24億円と前年同期に比べ3億円(11.7%)増加しました。
所在地別の業績につきましては、日本は為替影響や台数増加、特に輸出の増加等により増収増益となりました。欧州は販売台数増加により増収増益となりました。アジアはインドでの値上げ効果や販売増加等により増収増益となりました。その他地域は北米での船外機の販売減少等により減収減益となりました。
(2) 財政状態
当第3四半期連結会計期間末の財政状態は、総資産は4兆9,123億円(前期末比3,346億円増加)となりました。負債の部は、2兆573億円(前期末比118億円減少)となりました。純資産の部は、2兆8,551億円(前期末比3,464億円増加)となりました。
借入金につきましては、世界情勢の不安定さを踏まえ、現在の借入水準を当面維持していく考えです。
(3) キャッシュ・フローの状況
当第3四半期連結会計期間末の現金及び現金同等物は6,886億円となり、前期末に比べ1,935億円減少しました。当第3四半期連結累計期間の各キャッシュ・フローの状況は以下のとおりです。
① 営業活動によるキャッシュ・フロー
1,938億円の資金増加となり、前年同期の1,359億円の資金増加に比べ、579億円の増加となりました。
② 投資活動によるキャッシュ・フロー
3,267億円の資金減少となり、前年同期の1,575億円の資金減少に比べ、1,692億円の減少となりました。
これらの結果、フリー・キャッシュ・フローは1,329億円の資金減少となり、前年同期の217億円の資金減少と比べ、1,113億円の減少となりました。
③ 財務活動によるキャッシュ・フロー
808億円の資金減少となり、前年同期の331億円の資金増加に比べ、1,139億円の減少となりました。
(4) 経営方針・経営戦略等
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(5) 優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
当第3四半期連結累計期間において、優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題について重要な変更及び新たな発生はありません。
(6) 研究開発活動
当第3四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発費は、1,591億円です。2024/02/13 11:13