- #1 業績等の概要
(2) キャッシュ・フロー
当連結会計年度の営業活動によるキャッシュ・フローは2,550億円の増加(前連結会計年度は3,229億円の資金増加)となり、投資活動では有形固定資産の取得など1,209億円の資金を使用(前連結会計年度は2,866億円の資金減少)しました結果、フリー・キャッシュ・フローは1,341億円のプラス(前連結会計年度は363億円の資金増加)となりました。財務活動では長期借入の実施等により845億円の資金が増加(前連結会計年度は28億円の資金増加)しました。
その結果、現金及び現金同等物の当連結会計年度末残高は9,323億円となり、前連結会計年度末に比べ2,217億円増加しました。
2015/06/30 16:19- #2 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(連結キャッシュ・フロー計算書)
前連結会計年度において、独立掲記していました「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「関係会社整理損失引当金の増減額(△は減少)」、「有価証券評価損益(△は益)」、「投資有価証券売却損益(△は益)」及び「投資活動によるキャッシュ・フロー」の「有形固定資産の売却による収入」、「投資有価証券の取得による支出」、「投資有価証券の売却による収入」、「貸付けによる支出」、「貸付金の回収による収入」は、明瞭性を高める観点から表示科目の見直しを行い、当連結会計年度においてはそれぞれ「その他」に含めて表示しています。
この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っています。
2015/06/30 16:19- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
① キャッシュ・フローの状況
営業活動によるキャッシュ・フローは、前連結会計年度より679億円収入が減少し、2,550億円の収入となりました。これは、前連結会計年度に比べて、法人税等の支払額及びたな卸資産が増加したことなどによります。
投資活動によるキャッシュ・フローは、前連結会計年度より1,657億円支出が減少し、1,209億円の支出となりました。これは、前連結会計年度に比べて、定期預金の払戻による収入及び有価証券の売却による収入が増加したことなどによります。
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