- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(百万円) | 710,402 | 1,430,689 | 2,142,994 | 3,015,461 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(百万円) | 59,284 | 96,656 | 144,161 | 193,246 |
2015/06/30 16:19- #2 コーポレート・ガバナンスの状況(連結)
当社は、谷野 作太郎氏を、外交官としての豊富な経験と知識に基づき、国際的な視点に立って当社の経営に対し適切に監督・助言して頂くため、社外取締役に選任しております。
同氏は、アルコニックス㈱の社外取締役を務めております。アルコニックス㈱と当社とは、取引関係がありますが、その取引高は当社の連結売上高の0.1%未満であり、同社の連結売上高の0.3%未満です。また、同氏は、㈱東芝の社外取締役を務めております。㈱東芝と当社とは、取引関係がありますが、その取引高は当社の連結売上高の0.1%未満であり、また、同社の連結売上高の0.1%未満です。
同氏と当社との間には、特別な利害関係はなく、当社の経営陣からの独立性は十分に確保されていると考えております。なお、同氏は「人事・報酬等諮問委員会」の委員を務めております。
2015/06/30 16:19- #3 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一です。
2015/06/30 16:19- #4 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 連結子会社の名称等
非連結子会社の名称
鈴木自動車工業㈱
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社1社は小規模会社であり、総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等はいずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためです。2015/06/30 16:19 - #5 事業等のリスク
当社は、日本から世界各国へ二輪車、四輪車、船外機並びにそれらの部品などを輸出しています。また、海外の生産拠点からも、それらの製品や部品を複数の国々へ輸出しています。為替レートの変動は、当社グループの業績及び財政状態、また、競争力に対して悪影響を及ぼす可能性があります。
さらに、為替変動は、外貨建てで当社が販売する製品の価格設定及び購入する原材料の価格に影響します。当連結会計年度の連結売上高に占める海外売上高の割合は約6割にのぼり、外貨建取引もかなりの部分を占めています。当社グループは、為替変動及び金利変動リスクの軽減を図るため、為替予約等のヘッジを行っていますが、全てのリスクをヘッジすることは不可能であり、円が他の通貨に対して円高になると、当社グループの業績及び財政状態が悪影響を受ける可能性があり、逆に円安に変動した場合は機会損失の可能性があります。
・政府規制等
2015/06/30 16:19- #6 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一です。2015/06/30 16:19 - #7 売上高、地域ごとの情報(連結)
(1)
売上高
| | | (単位:百万円) |
| 1,094,611 | 787,560 | 1,133,289 | 3,015,461 |
| (注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国に分類しています。 |
2015/06/30 16:19- #8 業績等の概要
当連結会計年度の当社グループを取り巻く経営環境は、米国の金融政策正常化に向けた動きや新興国経済の先行きへの不透明感、原油価格の下落、一部地域での地政学的リスクの影響があるものの、海外経済は緩やかに回復しています。特にインドでは新政権による改革や原油安から景気は着実に回復しています。一方、国内においては消費税率引上げの影響もあり景気の先行きは不透明な状況にあります。
このような状況下、当連結会計年度の連結売上高は3兆155億円と前連結会計年度に比べ772億円(2.6%)増加し、リーマンショック後に落ち込んでいた売上高を3兆円まで回復することができました。国内売上高は四輪車の減少により1兆946億円と前連結会計年度に比べ381億円(3.4%)減少しましたが、海外売上高が、インドでの四輪車の売上増加等により1兆9,209億円と前連結会計年度に比べ1,153億円(6.4%)増加しました。
連結利益の面では、営業利益はインドネシア、タイでの減益をインドでの増益でカバーしたものの、国内外での営業諸費用の増加等により1,794億円と前連結会計年度に比べ83億円(4.4%)の減少となりました。経常利益は1,943億円と前連結会計年度に比べ35億円(1.8%)の減少、当期純利益は少数株主利益の控除が増加したことなどにより969億円と前連結会計年度に比べ106億円(9.9%)の減少となりました。
2015/06/30 16:19- #9 生産、受注及び販売の状況
(注) 1 金額は外部顧客への売上高を示しています。
2 上記の金額には、消費税等は含まれていません。
2015/06/30 16:19- #10 補足情報
(補足情報)
補足情報として、当社及び連結子会社の所在地を基礎として区分した売上高及び営業利益を以下のとおり開示します。
当社及び連結子会社の所在地を基礎として区分した売上高及び営業利益
2015/06/30 16:19- #11 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
経営成績の分析については、「第2 事業の状況 1 業績等の概要」に記載のとおりです。
① 売上高の分析
売上高の分析については、「第2 事業の状況 1 業績等の概要」に記載のとおりです。
2015/06/30 16:19- #12 重要な収益及び費用の計上基準(連結)
- 要な収益及び費用の計上基準
ファイナンス・リース取引に係る収益及び費用の計上基準
リース料の回収期限到来時に売上高と売上原価を計上する方法によっています。2015/06/30 16:19 - #13 関係会社との取引に関する注記
1 ※1 このうちには、関係会社に対するものが、次のとおり含まれています。
| 前事業年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) | 当事業年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) |
| 売上高 | 1,068,197百万円 | 1,181,436百万円 |
| 仕入高 | 140,671 〃 | 271,008 〃 |
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