有価証券報告書-第154期(平成31年4月1日-令和2年3月31日)

【提出】
2020/06/26 16:42
【資料】
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【項目】
171項目
(退職給付関係)
1 採用している退職給付制度の概要
当社はキャッシュバランス型の企業年金制度及び退職一時金制度を、一部の連結子会社は確定給付型の企業年金基金制度及び退職一時金制度を設けています。また、一部の在外連結子会社は、確定拠出型制度を設けています。
なお、一部の連結子会社は、退職給付債務の算定にあたり簡便法を採用しています。
2 確定給付制度
(1) 退職給付債務の期首残高と期末残高の調整表
前連結会計年度
(自 2018年4月1日
至 2019年3月31日)
当連結会計年度
(自 2019年4月1日
至 2020年3月31日)
退職給付債務の期首残高166,888百万円186,087百万円
勤務費用9,1689,593
利息費用8901,043
数理計算上の差異の発生額4621,790
退職給付の支払額△6,775△8,475
過去勤務費用の発生額15,168-
その他284△1,081
退職給付債務の期末残高186,087百万円188,958百万円

(注) 簡便法を適用した制度を含みます。
(2) 年金資産の期首残高と期末残高の調整表
前連結会計年度
(自 2018年4月1日
至 2019年3月31日)
当連結会計年度
(自 2019年4月1日
至 2020年3月31日)
年金資産の期首残高101,706百万円103,273百万円
期待運用収益2,2132,065
数理計算上の差異の発生額△1,461△2,981
事業主からの拠出額6,02326,163
退職給付の支払額△5,027△6,141
その他△181△627
年金資産の期末残高103,273百万円121,751百万円

(注) 簡便法を適用した制度を含みます。
(3) 退職給付債務及び年金資産の期末残高と連結貸借対照表に計上された退職給付に係る負債及び退職給付に係る資産の調整表
前連結会計年度
(2019年3月31日)
当連結会計年度
(2020年3月31日)
積立型制度の退職給付債務129,345百万円138,046百万円
年金資産△103,273△121,751
26,072百万円16,294百万円
非積立型制度の退職給付債務56,74150,911
連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額82,813百万円67,206百万円
退職給付に係る負債82,813百万円67,206百万円
退職給付に係る資産--
連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額82,813百万円67,206百万円

(注) 簡便法を適用した制度を含みます。
(4) 退職給付費用及びその内訳項目の金額
前連結会計年度
(自 2018年4月1日
至 2019年3月31日)
当連結会計年度
(自 2019年4月1日
至 2020年3月31日)
勤務費用9,168百万円9,593百万円
利息費用8901,043
期待運用収益△2,213△2,065
数理計算上の差異の費用処理額435836
過去勤務費用の費用処理額1182,029
その他105242
確定給付制度に係る退職給付費用8,504百万円11,680百万円

(注) 簡便法を適用した制度を含みます。
(5) 退職給付に係る調整額
退職給付に係る調整額に計上した項目(税効果控除前)の内訳は次のとおりです。
前連結会計年度
(自 2018年4月1日
至 2019年3月31日)
当連結会計年度
(自 2019年4月1日
至 2020年3月31日)
過去勤務費用△14,146百万円2,133百万円
数理計算上の差異△1,514△4,039
合計△15,660百万円△1,905百万円

(6) 退職給付に係る調整累計額
退職給付に係る調整累計額に計上した項目(税効果控除前)の内訳は次のとおりです。
前連結会計年度
(2019年3月31日)
当連結会計年度
(2020年3月31日)
未認識過去勤務費用△17,078百万円△14,944百万円
未認識数理計算上の差異△13,835△17,875
合計△30,914百万円△32,819百万円

(7) 年金資産に関する事項
①年金資産の主な内訳
年金資産合計に対する主な分類ごとの比率は、次のとおりです。
前連結会計年度
(2019年3月31日)
当連結会計年度
(2020年3月31日)
債券38.3%47.2%
生保一般勘定39.7〃34.4〃
その他22.0〃18.4〃
合計100.0%100.0%

②長期期待運用収益率の設定方法
年金資産の長期期待運用収益率を決定するため、現在及び予想される年金資産の配分と、年金資産を構成する多様な資産からの現在及び将来期待される長期の収益率を考慮しています。
(8) 数理計算上の計算基礎に関する事項
主要な数理計算上の計算基礎
前連結会計年度
(自 2018年4月1日
至 2019年3月31日)
当連結会計年度
(自 2019年4月1日
至 2020年3月31日)
割引率主として0.15%主として0.15%
長期期待運用収益率主として1.80%主として1.80%


3 確定拠出制度
当社及び連結子会社の確定拠出制度への要拠出額は、前連結会計年度223百万円、当連結会計年度306百万円でした。

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