営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2016年6月30日
- 653億7700万
- 2017年6月30日 +25.72%
- 821億8900万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注)1 「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、電動アシスト自転車、自動車用エンジン、自動車用コンポーネント、産業用無人ヘリコプター、電動車いすに係る事業を含んでいます。2017/11/06 16:06
2 セグメント利益の合計は、四半期連結損益計算書の営業利益と一致しています。
当第2四半期連結累計期間(自 平成29年1月1日 至 平成29年6月30日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、電動アシスト自転車、自動車用エンジン、自動車用コンポーネント、産業用無人ヘリコプター、電動車いすに係る事業を含んでいます。
2 セグメント利益の合計は、四半期連結損益計算書の営業利益と一致しています。2017/11/06 16:06 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 主な当社関連市場については、北米では船外機の需要が増加し、二輪車や四輪バギーの需要は減少しました。欧州では環境規制強化を背景に二輪車の需要が減少しました。新興国においては、二輪車の需要がフィリピンやベトナムなどで増加、インドネシアやブラジルで減少し、全体では増加しました。2017/11/06 16:06
このような経営環境の中、新興国二輪車事業では、売上高は販売台数増加により前年同期比で増収、営業利益はアセアンの収益性改善やブラジルの構造改革による収益性改善等により大幅な増益となりました。先進国事業では、売上高は二輪車、マリン、産業用機械、電動アシスト自転車等により前年同期比で増収、営業利益は増収・収益性改善効果が、マリンの未実現利益の調整影響やレクリエーショナル・オフハイウェイ・ビークル(ROV)の在庫調整影響を吸収して増益となりました。
各通貨が比較的に安定している中で、プラットフォームモデル、グローバルモデル等の開発手法や理論値生産等の製造手法によるコストダウン、新しい商品価値の提案、商品ミックスや価格の改善等により、各事業での収益性改善が進みました。