のれん及び無形資産(IFRS)
連結
- 2022年12月31日
- 493億7800万
- 2023年12月31日 +16.28%
- 574億1600万
- 2024年12月31日 +34.92%
- 774億6800万
有報情報
- #1 注記事項-のれん及び無形資産、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- (1) 増減表2026/03/23 15:59
のれん及び無形資産の帳簿価額、取得原価、償却累計額及び減損損失累計額の増減は、以下のとおりです。
- #2 注記事項-初度適用、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- その結果、「有形固定資産」及び非流動負債の「その他の金融負債」の金額がそれぞれ増加しています。2026/03/23 15:59
c.のれん及び無形資産に対する調整
日本基準において、費用処理していた一部の開発費用について、IFRSでは、IAS第38号「無形資産」における開発費の資産化の要件を満たしたものを無形資産として計上しています。 - #3 注記事項-重要性がある会計方針、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- のれん及び無形資産
① のれん
のれんは償却せず、減損テストを毎年実施し、取得原価から減損損失累計額を控除した価額で表示しています。
のれんの減損損失は純損益において認識され、その後の戻し入れは行っていません。
減損については「(12)非金融資産の減損」に記載しています。
② 無形資産
原価モデルを採用し、取得原価から償却累計額及び減損損失累計額を控除した価額で表示しています。
それぞれの見積耐用年数に応じて、定額法で償却しています。
見積耐用年数及び償却方法は各連結会計年度の末日には見直しを行い、必要に応じ変更しています。
(a) 開発資産
開発活動による支出は、その開発を完成させる技術上の実行可能性に加えて、その成果を使用又は売却する意図・能力及びそのための技術、財務その他の資源を利用でき、かつ将来の経済的便益を得られる可能性が高く、その支出を信頼性をもって測定可能な場合に、無形資産として認識しています。
見積耐用年数は、主に5年から10年です。
(b) その他の無形資産
その他の無形資産は主にソフトウエアであり、その見積耐用年数は主に5年です。2026/03/23 15:59 - #4 連結財政状態計算書(IFRS)(連結)
- ① 【連結財政状態計算書】2026/03/23 15:59
(単位:百万円) 有形固定資産 14,16,19 398,028 441,214 486,844 のれん及び無形資産 7,15 49,378 57,416 77,468 持分法で会計処理されている投資 36 34,687 36,719 36,822