- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「マリン事業」は、船外機、レジャーボート等の製造販売をしております。「防災事業」は、可搬消防ポンプ、積載車等の製造販売をしております。「不動産賃貸事業」は、不動産の賃貸及び保守管理をしております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。セグメント間の内部収益及び振替高は協議のうえ決定された価格に基づいております。
2015/06/26 11:17- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 売上高の調整額△989,292千円はセグメント間取引消去であります。2015/06/26 11:17
- #3 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 連結子会社名
株式会社吉田商会、有限会社マリーン興産
連結の範囲から除いた理由
非連結子会社2社はいずれも小規模会社であり合計の総資産、売上高、当期純損益及び利益剰余金(持分に見合う額)等はいずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼさないため、連結の範囲から除いております。2015/06/26 11:17 - #4 主要な顧客ごとの情報
3 主要な顧客ごとの情報
| | (単位:千円) |
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| マリン・パワー・インターナショナル・リミテッド日本支社 | 10,313,153 | マリン事業及びその他 |
2015/06/26 11:17- #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。セグメント間の内部収益及び振替高は協議のうえ決定された価格に基づいております。2015/06/26 11:17 - #6 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2015/06/26 11:17- #7 業績等の概要
このような情勢下にありまして、当社グループは、海外に軸足を置いた市場開拓によるマーケットシェアーの拡大、資材調達方法の改善と生産性の向上による製造コストの低減、外部の研究機関や企業との共同研究による新技術の確立とノウハウの蓄積及び開発日程の短縮、などに積極的に取り組んでまいりました。
この結果、マリン・防災両事業において海外売上が伸長し、当連結会計年度の売上高は、前年同期比2.4%増の27,740百万円となりました。損益面では、海外向け製商品売上の伸長、円安の進行による輸出採算性の改善に加えて、全社を挙げてコスト低減に努めたことにより、経常利益は前年同期比5.2%増の2,040百万円となりました。また、当期純利益は前年同期比2.1%増の1,341百万円となりました。
セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。
2015/06/26 11:17- #8 製品及びサービスごとの情報(連結)
1 製品及びサービスごとの情報
| | | | (単位:千円) |
| 船外機 | ポンプ | その他 | 合計 |
| 外部顧客への売上高 | 18,759,371 | 2,735,445 | 6,245,621 | 27,740,438 |
2015/06/26 11:17- #9 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
損益面においては、更なる円安の進行により輸出採算性が改善した一方で、海外売上の増加及び海外に軸足を置いた販促活動の展開により人件費、運送費及び販売促進費などのコストが増加しました。
この結果、売上高は27,740百万円(前年同期比2.4%増)、営業利益は1,935百万円(前年同期比1.7%減)、経常利益は2,040百万円(前年同期比5.2%増)、当期純利益は1,341百万円(前年同期比2.1%増)となりました。
② 売上高
2015/06/26 11:17- #10 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
③ 資金調達に係る流動性リスク(支払期日に支払いを実行できなくなるリスク)の管理
当社は、各部署からの報告に基づき財務部が適時に資金繰計画を作成・更新するとともに、手許流動性を連結売上高の1か月分相当に維持することなどにより、流動性リスクを管理しております。
(4) 金融商品の時価等に関する事項についての補足説明
2015/06/26 11:17