経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2015年3月31日
- 20億4025万
- 2016年3月31日 -15.33%
- 17億2750万
個別
- 2015年3月31日
- 21億1674万
- 2016年3月31日 -16.31%
- 17億7156万
有報情報
- #1 業績等の概要
- このような情勢下にありまして、当社グループは「マリン・防災事業の構造改革」、「新規ビジネス機会の追求」、「未来を切り開く技術テーマへの取り組み」の3項目を新たな経営方針とし、新規市場の開拓による販売の拡大、コスト削減による採算性の改善、及び当社グループ独自の新たな技術や仕様の開発など、事業の拡大とそのための基盤作りに積極的に取り組んでまいりました。然しながら、長期化するロシア経済低迷の影響に加えて、補正予算による受注減少などのマイナス要素から、売上高はほぼ前年同期並みに止まりました。2016/06/29 11:04
この結果、当連結会計年度の売上高は前年同期に比べ微増の27,765百万円となりました。損益面では、全社を挙げてコスト低減に努めましたが、積極的な開発投資に加えて、期末にかけて進行した円高の影響などから、経常利益は前年同期に比べ15.3%減の1,727百万円となりました。また、親会社株主に帰属する当期純利益は前年同期に比べ18.1%減の1,097百万円となりました。
セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- この結果、当連結会計年度における売上高営業利益率は7.1%(前年同期比0.2%の改善)となりました。2016/06/29 11:04
④ 経常利益
当連結会計年度の営業外損益は269百万円の損失であり、前年同期に比べて374百万円の悪化となりました。主な悪化要因は、期末にかけて進行した円高の影響による為替差益の減少及び為替差損の増加であります。また、期中に不動産賃貸事業のテナント先1社が契約期間満了となり、当該資産の維持管理費用として休止固定資産費用が増加しました。