経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2017年3月31日
- 17億3571万
- 2018年3月31日 +22.24%
- 21億2169万
個別
- 2017年3月31日
- 14億7531万
- 2018年3月31日 +48.59%
- 21億9224万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような情勢下にありまして、当社グループは「製商品・事業の選択と集中の徹底」及び、「技術力強化への取り組み」の2項目を当連結会計年度より新たな経営方針とし、持続的な企業価値の向上を目指し、その基盤づくりに取り組んでまいりました。「製商品・事業の選択と集中の徹底」では、自社の得意とする事業分野を見極め、経営資源を集中的に投下することで競合他社との差別化を図り、経営の効率化や業績向上を目指してまいりました。また、「技術力強化への取り組み」では、グローバルな市場動向や顧客ニーズを技術の側面から見据え、新技術の習得と商品化に向け、新たな研究開発に取り組んでまいりました。2018/06/28 11:25
この結果、当連結会計年度の売上高は前年同期と比べ4.1%増の28,935百万円となりました。また、営業利益は前年同期と比べ12.7%増の2,265百万円、経常利益は前年同期と比べ22.2%増の2,121百万円及び親会社株主に帰属する当期純利益は前年同期と比べ2.2%増の1,389百万円となりました。
セグメントの経営成績を示すと、次のとおりであります。