有価証券報告書-第114期(平成29年4月1日-平成30年3月31日)
※7 減損損失
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
当社グループは、主として事業部別にグルーピングを行っております。
上記の研究開発設備等は、新製品開発力の強化のため研究開発テーマの一部見直しを行ったことに伴い、将来遊休化する見込みである資産について帳簿価額を回収可能額まで減額し、減損損失195,856千円として特別損失に計上いたしました。
その内訳は、建物91,436千円、借地権13,819千円及びその他11,185千円並びに撤去関連費用79,414千円であります。
なお、回収可能価額は、使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローが見込まれないためゼロとしております。
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
| 場所 | 用途 | 種類 | 減損損失(千円) |
| 技術部(東京都板橋区)他 | 研究開発設備等 | 建物、機械装置等 | 195,856 |
当社グループは、主として事業部別にグルーピングを行っております。
上記の研究開発設備等は、新製品開発力の強化のため研究開発テーマの一部見直しを行ったことに伴い、将来遊休化する見込みである資産について帳簿価額を回収可能額まで減額し、減損損失195,856千円として特別損失に計上いたしました。
その内訳は、建物91,436千円、借地権13,819千円及びその他11,185千円並びに撤去関連費用79,414千円であります。
なお、回収可能価額は、使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローが見込まれないためゼロとしております。