極東開発工業(7226)の研究開発費 - パーキング事業の推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
連結
- 2026年3月31日
- 2600万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当社グループは特装車関連、環境機器関連、駐車場関連など複数の業種にわたる事業を営んでおり、当社及び当社の連結子会社が各々独立した経営単位として、事業活動を展開しております。2026/06/23 9:49
当社の報告セグメントは、連結売上高に占める割合を基礎として、「特装車事業」、「環境事業」及び「パーキング事業」の3つを報告セグメントとしております。
「特装車事業」はダンプトラック、テールゲートリフタ、タンクローリ、ごみ収集車、トレーラなどの特装車の製造販売を、「環境事業」はリサイクル施設の製造販売、メンテナンス、運転受託を、「パーキング事業」は立体駐車装置の製造・据付・販売、コインパーキングの運営を主な事業内容とし、各事業に関するサービス業務を展開しております。 - #2 一般管理費及び当期製造費用に含まれる研究開発費(連結)
- ※4 研究開発費の総額2026/06/23 9:49
前連結会計年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日) 当連結会計年度(自 2025年4月1日至 2026年3月31日) 一般管理費に含まれる研究開発費 1,938百万円 1,822百万円 - #3 主要な設備の状況
- (2)パーキング事業2026/06/23 9:49
提出会社 - #4 事業の内容
- 3【事業の内容】2026/06/23 9:49
当社及び当社の関係会社(子会社34社及び関連会社2社)は、特装車事業(ダンプトラック、テールゲートリフタ、タンクローリ、ごみ収集車、トレーラ、バン、ウィングボデーなどを始めとする特装車の製造販売)、環境事業(リサイクル施設の製造販売)並びにパーキング事業(立体駐車装置の製造・据付・販売、コインパーキングの運営、不動産賃貸)を主な事業内容とし、各事業に関するサービス業務を展開しております。
当社グループが営んでいる主な事業内容と当該事業における位置付けは次のとおりです。なお、セグメントと同一の区分です。 - #5 従業員の状況(連結)
- ①連結会社の状況2026/06/23 9:49
(注) 従業員数は就業人員数(当社グループからグループ外への出向者を除き、グループ外から当社グループへの出向者を含む。)です。なお、臨時従業員数については従業員数の100分の10未満であるため、記載を省略しております。2026年3月31日現在 環境事業 470 パーキング事業 114 合計 3,585
②提出会社の状況 - #6 株式の保有状況(連結)
- 特定投資株式2026/06/23 9:49
銘柄 当事業年度 前事業年度 保有目的、業務提携等の概要、定量的な保有効果及び株式数が増加した理由 当社の株式の保有の有無 株式数(株) 株式数(株) 貸借対照表計上額(百万円) 貸借対照表計上額(百万円) 654 571 ナラサキ産業㈱ 141,800 141,800 (ⅰ)取引関係の強化による特装車事業及びパーキング事業の収益拡大を目的とし、主にコンクリートポンプ車の取引を通じ、拡販に向けた協力体制を構築しております。(ⅱ) (注)2 有 625 406 銘柄 当事業年度 前事業年度 保有目的、業務提携等の概要、定量的な保有効果及び株式数が増加した理由 当社の株式の保有の有無 株式数(株) 株式数(株) 貸借対照表計上額(百万円) 貸借対照表計上額(百万円) 銘柄 当事業年度 前事業年度 保有目的、業務提携等の概要、定量的な保有効果及び株式数が増加した理由 当社の株式の保有の有無 株式数(株) 株式数(株) 貸借対照表計上額(百万円) 貸借対照表計上額(百万円) 278 197 MS&ADインシュアランスグループホールディングス㈱ 48,000 48,000 (ⅰ)取引関係の強化によるパーキング事業の収益拡大を目的とし、同社とは損害保険代理店業務を通じ、協力体制を構築しております。(ⅱ) (注)2 無 193 154 90 78 山陽電気鉄道㈱ 42,800 42,800 (ⅰ)取引関係の強化による特装車事業及びパーキング事業の収益拡大を目的とし、同社とは特装車製品及び立体駐車装置の取引を通じ、協力体制を構築しております。(ⅱ) (注)2 有 86 85 銘柄 当事業年度 前事業年度 保有目的、業務提携等の概要、定量的な保有効果及び株式数が増加した理由 当社の株式の保有の有無 株式数(株) 株式数(株) 貸借対照表計上額(百万円) 貸借対照表計上額(百万円) 27 26 新明和工業㈱ 100 50,314 (ⅰ)取引関係の強化による特装車事業及びパーキング事業の収益拡大を目的としております。(ⅱ) (注)2 有 0 70 ㈱立花エレテック - 180,720 (ⅰ)取引関係の強化によるパーキング事業の収益拡大を目的とし、同社とは立体駐車装置部品の取引を通じ、当社製品の品質向上及び安定化に向けた協力体制を構築しております。(ⅱ) (注)2 無 - 434
(注)1 (ⅰ)は保有目的及び業務提携等の概要、(ⅱ)は定量的な保有効果、(ⅲ)は株式数が増加した理由を銘柄 当事業年度 前事業年度 保有目的、業務提携等の概要、定量的な保有効果及び株式数が増加した理由 当社の株式の保有の有無 株式数(株) 株式数(株) 貸借対照表計上額(百万円) 貸借対照表計上額(百万円) 住友不動産㈱ - 178,000 (ⅰ)取引関係の強化によるパーキング事業の収益拡大を目的とし、同社とは立体駐車装置の取引を通じ、協力体制を構築しております。(ⅱ) (注)2 無 - 995 - 76 富士急行㈱ - 53,000 (ⅰ)取引関係の強化による特装車事業及びパーキング事業の収益拡大を目的とし、同社とは特装車製品及び立体駐車装置の取引を通じ、協力体制を構築しております。(ⅱ) (注)2 無 - 119
記載しております。 - #7 略歴、役員の状況(取締役(及び監査役))(連結)
- 2026/06/23 9:49
1982年4月2007年4月 当社入社当社経営企画部長 当社海外事業関与(現任) 当社パーキング事業関与(現任) 2024年4月 当社専務執行役員(現任) - #8 研究開発活動
- また、連結子会社の日本トレクス株式会社においては、新規製品、新技術の開発並びに製品の改良開発は開発部が担当しており、連結子会社の極東パーキング株式会社においては、新規製品、新技術の開発並びに製品の改良開発は技術部が単独もしくは当社の技術本部と共同で行っております。2026/06/23 9:49
当連結会計年度における研究開発費の総額は1,822百万円です。
<特装車事業>特装車事業では、当社及び連結子会社の日本トレクス株式会社において、物流、荷役、環境保全に注力し、流通コストの低減、省力化、安全性や操作性の向上に貢献できる製品の開発・改良・シリーズの拡大など商品力の強化に取り組んでおります。 - #9 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- お客様や取引先をはじめ株主・従業員・地域社会などの数多くの人々との関係の中で、企業としての社会的役割、責任を自覚した経営を行い、公正で健全な企業活動を通じて、安全で高性能・高品質な製品とサービスを提供して、社会への貢献と企業価値の拡大を図ることを経営の基本方針としております。2026/06/23 9:49
このような方針のもと、当社グループは特装車事業、環境事業、パーキング事業の3つを展開しております。
・中長期的な会社の経営戦略 - #10 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度における生産実績をセグメントごとに示すと、次のとおりです。2026/06/23 9:49
(注) 金額は、販売価格によっており、セグメント間の取引については相殺消去しております。セグメントの名称 金額(百万円) 前期比(%) 環境事業 18,077 +27.4 パーキング事業 8,042 +6.2 合計 161,332 +14.9
b.受注実績 - #11 重要な後発事象、連結財務諸表(連結)
- ⑤ その他取引の概要に関する事項2026/06/23 9:49
極東開発パーキング株式会社は、機械式立体駐車装置の製造販売及びコインパーキング事業を展開しておりますが、経営資源の集中と効率化による事業分野における競争力強化のため、同社を吸収合併することといたしました。
(2)実施する会計処理の概要