- #1 業績等の概要
このような状況のもと、当連結会計年度の業績は、不採算取引の縮小や新機種の立上げ時期のずれ込み等により、連結売上高は84億3千9百万円(前連結会計年度比5.6%減少)となりました。
損益につきましては、年度前半の急激な円高の進行による採算性の悪化や認証関連費用の先行投資負担等の要因により、営業利益は5億1百万円(同31.1%減少)、経常利益は5億8千4百万円(同12.5%減少)、親会社株主に帰属する当期純利益は4億9千2百万円(同1.3%減少)となりました。
事業の種類別セグメントの業績は次のとおりであります。
2017/06/29 11:59- #2 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(3)目標とする経営指標
売上高営業利益率、売上高経常利益率、自己資本比率及びROEについて重要な経営指標として位置付け、その向上に取り組んでおります。
(4)経営環境
2017/06/29 11:59- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度の業績は、不採算取引の縮小や新機種の立上げ時期のずれ込み等により、連結売上高は84億3千9百万円(前連結会計年度比5.6%減少)となりました。
損益につきましては、年度前半の急激な円高の進行による採算性の悪化や認証関連費用の先行投資負担等の要因により、営業利益は5億1百万円(同31.1%減少)、経常利益は5億8千4百万円(同12.5%減少)、親会社株主に帰属する当期純利益は4億9千2百万円(同1.3%減少)となりました。
(3)キャッシュ・フローの分析
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