有価証券報告書-第133期(2023/04/01-2024/03/31)
(企業結合等関係)
取得による企業結合
(1)企業結合の概要
① 被取得企業の名称及びその事業の内容
② 企業結合を行った主な理由
現在、世界的に脱炭素・カーボンニュートラルの流れが一段と加速しておりますが、この大きな外部環境の変化に適切に対応し、その大きな変化を乗り越えるために、当社は新規事業の創出に向け積極的に取り組んでおります。
今回の株式取得が、当社の事業領域の拡大・事業規模の拡大に繋がるものと判断し、同社の株式を取得することといたしました。
③ 企業結合日
2023年9月1日(みなし取得日2023年9月30日)
④ 企業結合の法的形式
現金を対価とする株式取得
⑤ 結合後企業の名称
変更ありません。
⑥ 取得した議決権比率
100%
⑦ 取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として、株式を取得したためであります。
(2)連結財務諸表に含まれている被取得企業の業績の期間
2023年10月1日から2024年3月31日まで
(3)被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
(4)主要な取得関連費用の内容及び金額
アドバイザリー等に対する報酬・手数料等 64,750千円
(5)発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
① 発生したのれんの金額
638,954千円
② 発生原因
今後の事業展開により期待される超過収益力から発生したものです。
③ 償却方法及び償却期間
8年間にわたる均等償却
(6)企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
(7)のれん以外の無形固定資産に配分された金額及びその内訳並びに償却期間
①無形固定資産に配分された金額及び主要な内訳
②償却期間
(8)企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法
重要性が乏しいため、記載を省略しております。
取得による企業結合
(1)企業結合の概要
① 被取得企業の名称及びその事業の内容
| 被取得企業の名称 | 株式会社神奈川精工 |
| 事業の内容 | 精密部品加工業(空圧制御機器部品等の精密部品加工) |
② 企業結合を行った主な理由
現在、世界的に脱炭素・カーボンニュートラルの流れが一段と加速しておりますが、この大きな外部環境の変化に適切に対応し、その大きな変化を乗り越えるために、当社は新規事業の創出に向け積極的に取り組んでおります。
今回の株式取得が、当社の事業領域の拡大・事業規模の拡大に繋がるものと判断し、同社の株式を取得することといたしました。
③ 企業結合日
2023年9月1日(みなし取得日2023年9月30日)
④ 企業結合の法的形式
現金を対価とする株式取得
⑤ 結合後企業の名称
変更ありません。
⑥ 取得した議決権比率
100%
⑦ 取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として、株式を取得したためであります。
(2)連結財務諸表に含まれている被取得企業の業績の期間
2023年10月1日から2024年3月31日まで
(3)被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
| 取得の対価 | 現金 | 1,430,017千円 |
| 取得原価 | 1,430,017千円 |
(4)主要な取得関連費用の内容及び金額
アドバイザリー等に対する報酬・手数料等 64,750千円
(5)発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
① 発生したのれんの金額
638,954千円
② 発生原因
今後の事業展開により期待される超過収益力から発生したものです。
③ 償却方法及び償却期間
8年間にわたる均等償却
(6)企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
| 流動資産 | 388,232千円 |
| 固定資産 | 738,065 |
| 資産合計 | 1,126,298 |
| 流動負債 | 171,847 |
| 固定負債 | 163,389 |
| 負債合計 | 335,236 |
(7)のれん以外の無形固定資産に配分された金額及びその内訳並びに償却期間
①無形固定資産に配分された金額及び主要な内訳
| 技術関連資産 | 190,000千円 |
| 顧客関連資産 | 90,000千円 |
②償却期間
| 技術関連資産 | 20年 |
| 顧客関連資産 | 1年 |
(8)企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法
重要性が乏しいため、記載を省略しております。