有価証券報告書-第132期(2022/04/01-2023/03/31)
(3)リスク管理
当社は、TCFD(気候関連財務情報開示タスクフォース)が求める、気候関連のリスクと機会がもたらす当社組織の事業、戦略、財務計画への現状及び潜在的な影響を以下に分析しております。
それらシナリオ分析の結果も含めてTCFD提言に沿った開示を試行しております。また、今後も継続的に提言に準拠した開示ができるように取り組みを進めてまいります。
(不確実性の高い気候変動について、2つのシナリオで2030年の社会を考察)
世界平均地上気温変化(1986年~2005年平均との差)
・4℃シナリオ(低炭素・炭素循環は推進されず、化石燃料の依存が継続)
異常気象の激甚化により物理的リスクが増加、力による支配が他地域で拡大、資源の奪い合い、他
・2℃シナリオ(脱炭素化が推進され、電動化対応関連機器・圧縮機関連承認の需要が拡大)
噴射化・電動化ビジネスの急激な拡大、サプライチェーンの再編、再エネの普及が進行し、電力価格が上昇
(今後のTCFDに関する取り組み(案))
TCFDの開示
・分析結果を基に、不足情報の作成、及び中・長期CO2削減目標を設定することにより初回の開示を行います。
開示後の取り組み
・分析結果の開示後はCG報告書及び当社HPにて、ステークホルダーの皆さまに公表し、開示内容の見直し(精度向上)を図ってまいります。
当社は、TCFD(気候関連財務情報開示タスクフォース)が求める、気候関連のリスクと機会がもたらす当社組織の事業、戦略、財務計画への現状及び潜在的な影響を以下に分析しております。
それらシナリオ分析の結果も含めてTCFD提言に沿った開示を試行しております。また、今後も継続的に提言に準拠した開示ができるように取り組みを進めてまいります。
(不確実性の高い気候変動について、2つのシナリオで2030年の社会を考察)
世界平均地上気温変化(1986年~2005年平均との差)
・4℃シナリオ(低炭素・炭素循環は推進されず、化石燃料の依存が継続)
異常気象の激甚化により物理的リスクが増加、力による支配が他地域で拡大、資源の奪い合い、他
・2℃シナリオ(脱炭素化が推進され、電動化対応関連機器・圧縮機関連承認の需要が拡大)
噴射化・電動化ビジネスの急激な拡大、サプライチェーンの再編、再エネの普及が進行し、電力価格が上昇
(今後のTCFDに関する取り組み(案))
TCFDの開示
・分析結果を基に、不足情報の作成、及び中・長期CO2削減目標を設定することにより初回の開示を行います。
開示後の取り組み
・分析結果の開示後はCG報告書及び当社HPにて、ステークホルダーの皆さまに公表し、開示内容の見直し(精度向上)を図ってまいります。