ミクニ(7247)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - モビリティ事業の推移 - 第二四半期
連結
- 2022年9月30日
- 7億3800万
- 2023年9月30日 +37.4%
- 10億1400万
- 2024年9月30日 -12.52%
- 8億8700万
- 2025年9月30日 +38.78%
- 12億3100万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 従来の「航空機部品輸入販売」及び「芝管理機械等販売」を「商社事業」として統合し、「自動車関連2023/11/09 16:00
品」を「モビリティ事業」へ、「生活機器関連品」を「ガステクノ事業」へそれぞれ名称変更しておりま
す。 - #2 報告セグメントの変更等に関する事項(連結)
- 告セグメントの変更等に関する事項
当グループは令和5年4月1日付の執行役員の異動及び取締役、執行役員の担当事業の変更により経営
管理体制、社内報告体制を変更したことを踏まえ第1四半期連結会計期間より報告セグメントについて
従来の「航空機部品輸入販売」及び「芝管理機械等販売」を「商社事業」として統合し、「自動車関連
品」を「モビリティ事業」へ、「生活機器関連品」を「ガステクノ事業」へそれぞれ名称変更しておりま
す。
また、「その他」に含まれていた車輛用暖房機器類については、「モビリティ事業」に含めておりま
す。
なお、前第2四半期連結累計期間のセグメント情報は、当第2四半期連結累計期間の報告セグメントの
区分に基づき作成したものを開示しております。2023/11/09 16:00 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第2四半期連結累計期間(令和5年4月1日~令和5年9月30日)におけるわが国経済は、社会経済活動の正常化に伴い、緩やかな回復基調が続きました。海外では、欧州景気に足踏みが見られたものの、米国景気は回復が続きました。アジア地域では、中国で景気持ち直しの動きに鈍さが見られたものの、タイ、インド、インドネシアでは景気が緩やかに回復しました。2023/11/09 16:00
このような経営環境のなか当グループにおいては、主力のモビリティ事業が増収となり、売上高は479億4千2百万円(前年同期比7.0%増)となりました。収益改善に取り組んだことに加え、為替換算による影響もあり、営業利益は11億8千7百万円(前年同期比64.0%増)となりました。この結果、経常利益は9億7千3百万円(前年同期比126.8%増)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は1億5百万円(前年同期は5億8千7百万円の純損失)となりました。
なお、事業ポートフォリオの見直しを行い、マネジメントアプローチの観点から第1四半期連結会計期間より報告セグメントを次のとおり変更しております。