ミクニ(7247)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - モビリティ事業の推移 - 第三四半期
連結
- 2022年12月31日
- 17億5000万
- 2023年12月31日 -8.46%
- 16億200万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 従来の「航空機部品輸入販売」及び「芝管理機械等販売」を「商社事業」として統合し、「自動車関連2024/02/09 16:00
品」を「モビリティ事業」へ、「生活機器関連品」を「ガステクノ事業」へそれぞれ名称変更しておりま
す。 - #2 報告セグメントの変更等に関する事項(連結)
- 告セグメントの変更等に関する事項
当グループは令和5年4月1日付の執行役員の異動及び取締役、執行役員の担当事業の変更により経営
管理体制、社内報告体制を変更したことを踏まえ第1四半期連結会計期間より報告セグメントについて
従来の「航空機部品輸入販売」及び「芝管理機械等販売」を「商社事業」として統合し、「自動車関連
品」を「モビリティ事業」へ、「生活機器関連品」を「ガステクノ事業」へそれぞれ名称変更しておりま
す。
また、「その他」に含まれていた車輛用暖房機器類については、「モビリティ事業」に含めておりま
す。
なお、前第3四半期連結累計期間のセグメント情報は、当第3四半期連結累計期間の報告セグメントの
区分に基づき作成したものを開示しております。2024/02/09 16:00 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第3四半期連結累計期間(令和5年4月1日~令和5年12月31日)におけるわが国経済は、一部に足踏みが見られたものの、緩やかな回復基調が続きました。海外では地政学リスクに加え、中国景気や金融資本市場の変動による影響が懸念されたものの、持ち直しの動きが続きました。2024/02/09 16:00
このような経営環境のなか当グループにおいては、主力のモビリティ事業が増収となり、売上高は737億2千9百万円(前年同期比6.9%増)となりました。収益改善に取り組んだことに加え、商社事業で利益率が改善したこともあり、営業利益は20億8千6百万円(前年同期比17.1%増)となりました。この結果、経常利益は18億4千3百万円(前年同期比21.4%増)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は4億9千5百万円(前年同期比488.6%増)となりました。
なお、事業ポートフォリオの見直しを行い、マネジメントアプローチの観点から第1四半期連結会計期間より報