賞与引当金
個別
- 2013年3月31日
- 2億9563万
- 2014年3月31日 +23.91%
- 3億6632万
有報情報
- #1 引当金の計上基準
- 賞与引当金
従業員の賞与金の支払いに備えて、翌期賞与支給見込額の当期負担額を計上しております。2014/07/04 11:12 - #2 業績等の概要
- (営業活動によるキャッシュ・フロー)2014/07/04 11:12
営業活動により得られた資金は、9億20百万円(同179.5%増)となりました。これは主に、税引前当期純利益4億23百万円、減価償却費3億21百万円、売上債権の減少1億75百万円、仕入債務の増加2億28百万円、法人税等の還付額2億27百万円、賞与引当金の増加70百万円等の収入に対し、たな卸資産の増加2億6百万円、退職給付引当金の減少1億49百万円、未払消費税等の減少49百万円等の支出によるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー) - #3 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- 1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2014/07/04 11:12
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳前事業年度(平成25年3月31日) 当事業年度(平成26年3月31日) たな卸資産評価損否認 48,989 42,018 賞与引当金否認 112,224 130,339 減価償却超過額 7,912 8,189
e> 3.法人税等の税率の変更による繰延税金資産及び繰延税金負債の金額の修正 - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (負債の部)2014/07/04 11:12
流動負債は、前事業年度末と比べ3億10百万円(同12.2%)増加し28億55百万円となりました。これは主に1年内返済予定の長期借入金が49百万円、未払金が49百万円、預り金が25百万円減少いたしましたが、支払手形が76百万円、買掛金が1億52百万円、未払法人税等が1億52百万円、賞与引当金が70百万円増加したことによるものであります。固定負債は、前事業年度末と比べ71百万円(同4.5%)減少し15億20百万円となりました。これは主に長期借入金が1億39百万円、リース債務が31百万円増加いたしましたが、社債が80百万円、退職給付引当金1億49百万円減少したことによるものであります。
(純資産の部)