当期純利益又は当期純損失(△)(平成26年3月28日財規等改正前)
個別
- 2014年3月31日
- 2億4048万
- 2015年3月31日 +44.16%
- 3億4667万
有報情報
- #1 その他、財務諸表等(連結)
- 2015/06/25 13:40
(会計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 第4四半期 1株当たり四半期純利益金額(円) 3.43 1.80 16.11 3.08 - #2 会計上の見積りの変更、財務諸表(連結)
- 従来、たな卸資産の滞留評価損計上にあたっては、一定期間出庫していない状態(不動在庫)が継続している在庫に対して評価損を計上しておりましたが、過去における在庫の回転期間を調査したところ、一定の回転期間を超過する在庫に関しても将来的に処分又は不動在庫となる可能性があるため、当事業年度において、帳簿価額切り下げに係る一定の期間及び一定の率について変更することとしました。2015/06/25 13:40
この結果、従来の方法と比べて、営業利益、経常利益及び税引前当期純利益はそれぞれ150,482千円減少しております。 - #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
- 退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従っており、当事業年度の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を繰越利益剰余金に加減しております。2015/06/25 13:40
この結果、当事業年度の期首の退職給付引当金が280,004千円減少し、繰越利益剰余金が180,379千円増加しております。また、当事業年度の営業利益、経常利益及び税引前当期純利益に対する影響額は軽微であります。
なお、1株当たり情報に与える影響は該当箇所に記載しております。 - #4 業績等の概要
- その結果、当期の受注高は89億49百万円(前期比3.0%減)、売上高は91億56百万円(前期比5.1%増)となりました。一方、当期末の受注残高は33億69百万円(前期末比5.8%減)となりました。2015/06/25 13:40
損益面につきましては、売上高の増加に加え、原価低減、経費削減に注力した結果、営業利益は5億54百万円(前期比36.8%増)、経常利益は5億56百万円(前期比31.5%増)、当期純利益は3億46百万円(前期比44.2%増)となりました。
各セグメントの業績は次のとおりです。 - #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 法人税、住民税及び事業税は、前事業年度と比べ33百万円(同20.4%)減少し、1億32百万円となりました。また、法人税等調整額は1億9百万円となりました。2015/06/25 13:40
この結果、当期純利益は前事業年度と比べ1億6百万円(同44.2%)増加し、3億46百万円となりました。
なお、各事業部門の分析及びキャッシュ・フローの分析は、1[業績等の概要]に記載しております。 - #6 1株当たり情報、財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2015/06/25 13:40
(注)1.潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。前事業年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) 当事業年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) 1株当たり純資産額 421.67円 458.06円 1株当たり当期純利益金額 16.94円 24.42円
2.「会計方針の変更」に記載のとおり、退職給付会計基準等を適用し、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従っております。