建物(純額)
個別
- 2016年3月31日
- 3億6317万
- 2017年3月31日 -7.08%
- 3億3747万
有報情報
- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と同一であります。2017/06/28 13:14
(会計方針の変更)に記載のとおり、法人税法の改定に伴い、平成28年4月1日以後に取得した建物附属設備及び構築物に係る減価償却方法を定率法から定額法に変更したため、事業セグメントの減価償却の方法を同様に変更しております。
当該変更によるセグメント利益に対する影響額は軽微であります。 - #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
- (平成28年度税制改正に係る減価償却方法の変更に関する実務上の取扱いの適用)2017/06/28 13:14
法人税法の改正に伴い、「平成28年度税制改正に係る減価償却方法の変更に関する実務上の取扱い」(実務対応報告第32号 平成28年6月17日)を当事業年度に適用し、平成28年4月1日以後に取得した建物附属設備及び構築物に係る減価償却方法を定率法から定額法に変更しております。
この結果、当事業年度の営業利益、経常利益及び税引前当期純利益に対する影響額は軽微であります。 - #3 固定資産の減価償却の方法
- 形固定資産(リース資産を除く)2017/06/28 13:14
定率法を採用しております。ただし、平成28年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物については、定額法を採用しております。
なお、主な耐用年数は以下のとおりであります。 - #4 有形固定資産等明細表(連結)
- (注)1.当期増加額・減少額のうち主なものは次のとおりであります。2017/06/28 13:14
2.建設仮勘定のうち増加額の主なものは、本社工場変電設備更新(11,500千円)、工事事業の塀・緑化設備当期増加額(千円) 当期減少額(千円) 建物 11,500 全社(共通) 8,332 歯車及び歯車装置事業 2,615 工事部門 4,617 工事部門
(17,441千円)であります。 - #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (資産の部)2017/06/28 13:14
流動資産は、前事業年度末と比べ4億3百万円(前事業年度末比5.2%)増加し81億23百万円となりました。これは主に売掛金が1億45百万円減少いたしましたが、受取手形が5億12百万円増加したことによるものであります。固定資産は、前事業年度末と比べ58百万円(同2.2%)増加し26億99百万円となりました。これは主に建物が25百万円、機械及び装置が68百万円、リース資産が84百万円減少いたしましたが、投資有価証券が94百万円、前払年金費用が1億58百万円増加したことによるものであります。
(負債の部)