- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
法人税法の改正に伴い、「平成28年度税制改正に係る減価償却方法の変更に関する実務上の取扱い」(実務対応報告第32号 平成28年6月17日)を当事業年度に適用し、平成28年4月1日以後に取得した建物附属設備及び構築物に係る減価償却方法を定率法から定額法に変更しております。
この結果、当事業年度の営業利益、経常利益及び税引前当期純利益に対する影響額は軽微であります。
2017/06/28 13:14- #2 業績等の概要
その結果、当事業年度の受注高は81億96百万円(前事業年度比4.4%減)、売上高は90億15百万円(前事業年度比4.5%増)となりました。
損益面につきましては、原価低減、経費削減に努めた結果、営業利益は10億62百万円(前事業年度比48.3%増)、経常利益は10億65百万円(前事業年度比50.9%増)、当期純利益は6億86百万円(前事業年度比45.4%増)となりました。
各セグメントの業績は次のとおりです。
2017/06/28 13:14- #3 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(2)目標とする経営指標
当社は、厳しい経営環境の中安定した利益を確保するために、収益性及び効率性の両面から体質を強化することが重要と捉え、ROA(経常利益率)10%、ROE(自己資本利益率)15%を確保することを経営の主たる指標と考えております。
(3)中長期的な会社の経営戦略
2017/06/28 13:14- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
営業外収益は受取保険金収入等が増加したことにより前事業年度と比べ3百万円(同18.9%)増加し23百万円となり、営業外費用は前事業年度と比べ9百万円(同32.0%)減少し、20百万円となりました。
この結果、経常利益は前事業年度と比べ3億59百万円(同50.9%)増加し、10億65百万円となりました。
(特別利益、特別損失)
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