売上高
個別
- 2016年9月30日
- 13億3586万
- 2017年9月30日 -30.13%
- 9億3342万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第2四半期累計期間(自平成28年4月1日 至平成28年9月30日)2017/11/10 10:23
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(注)セグメント利益の合計は、四半期損益計算書の営業利益と一致しております。(単位:千円) 歯車及び歯車装置 工事 売上高 (1)外部顧客への売上高 3,071,870 1,335,860 4,407,730 (2)セグメント間の内部売上高又は振替高 - - - - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当社のセグメント別受注概況は、歯車及び歯車装置事業ではジャッキ及びその他の増減速機が増加したことにより、歯車装置部門の受注は増加いたしました。歯車につきましては自動車用が減少したことにより、受注は減少いたしました。これにより歯車及び歯車装置事業としての受注は僅かながら増加いたしました。工事事業では発電所の定期検査工事が減少したことにより、受注は減少となりました。2017/11/10 10:23
以上の結果、当第2四半期累計期間の受注高は44億2百万円(前年同期比3.4%減)、売上高は32億22百万円(前年同期比26.9%減)となりました。一方、当第2四半期会計期間末の受注残高は36億78百万円(前期末比47.3%増)となりました。
損益面につきましては、売上原価が23億58百万円(前年同期比20.4%減)、販売費及び一般管理費は9億36百万円(前年同期比1.5%増)となりました。しかしながら売上高が減少したため、営業損失は72百万円(前年同四半期は営業利益5億22百万円)、経常損失は69百万円(前年同四半期は経常利益5億24百万円)、四半期純損失は58百万円(前年同四半期は四半期純利益3億52百万円)となりました。