売上高
個別
- 2017年9月30日
- 9億3342万
- 2018年9月30日 -1.61%
- 9億1839万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第2四半期累計期間(自平成29年4月1日 至平成29年9月30日)2018/11/12 13:05
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(注)セグメント利益又は損失(△)の合計は、四半期損益計算書の営業損失と一致しております。(単位:千円) 歯車及び歯車装置 工事 売上高 (1)外部顧客への売上高 2,288,787 933,420 3,222,208 (2)セグメント間の内部売上高又は振替高 - - - - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当社のセグメント別受注状況は、歯車及び歯車装置事業ではバルブ・コントロールの受注は増加いたしましたが、ジャッキ及びその他の増減速機の受注は減少いたしました。歯車につきましては、その他産業機械用が増加したことにより、受注は増加いたしました。これにより、歯車及び歯車装置事業の受注は増加いたしました。工事事業では火力発電所向け等が減少したことにより、受注は減少いたしました。2018/11/12 13:05
その結果、当第2四半期累計期間の受注高は40億19百万円(前年同期比8.7%減)、売上高は31億49百万円(前年同期比2.3%減)となりました。一方、当第2四半期会計期間末の受注残高は39億26百万円(前事業年度末比28.5%増)となりました。
損益面につきましては、原価低減に努めた結果、売上原価が23億42百万円(前年同期比0.7%減)、販売費及び一般管理費は8億56百万円(前年同期比8.6%減)となりました。しかしながら、売上高が減少したため、営業損失は49百万円(前年同四半期は営業損失72百万円)、経常損失は41百万円(前年同四半期は経常損失69百万円)、四半期純損失は38百万円(前年同四半期は四半期純損失58百万円)となりました。