有価証券報告書-第115期(平成28年4月1日-平成29年3月31日)
有報資料
(1)会社の経営の基本方針
当社は、「価値の創造」と「環境と人間性の尊重」の経営理念を基に、歯車装置メーカーとして培ってきたもの造りに関する固有技術をさらに高度化させ、未来への技術革新に挑戦するリーディングカンパニーとして社会に貢献することを基本方針としております。
(2)目標とする経営指標
当社は、厳しい経営環境の中安定した利益を確保するために、収益性及び効率性の両面から体質を強化することが重要と捉え、ROA(経常利益率)10%、ROE(自己資本利益率)15%を確保することを経営の主たる指標と考えております。
(3)中長期的な会社の経営戦略
当社は、平成28年度からの3ヵ年計画において「他社との競争に打ち勝ち、着実な成長をする企業を目指す」を基本方針として、メーカーの基本である「品質、コスト、納期、アフターサービス」の競争力を強化し、他社との競争に打ち勝つ事で、収益の拡大を図り、責任の明確化とスピードアップを目指してまいります。また、社会的責任を重視した内部統制の構築と運用、コンプライアンスの徹底を図り、企業ガバナンスを強化してまいります。そのため中期的には、これまで蓄積してきた営業、技術、製造の経営資源を継承する中で、次項の課題を解決することが急務と捉えております。
(4)対処すべき課題
歯車及び歯車装置事業のうち、バルブ・コントロールにつきましては、新製品の販売強化、技術部と工事部との三位一体による協力体制の強化、利益率の改善を推し進めてまいります。ジャッキにつきましては、利益率の改善、ジャッキに付属する周辺機器を拡販するために密着した営業活動を展開してまいります。その他の増減速機につきましては工事部と連携を強化し、市場再調査と需要掘り起こしを行い、補修部品の拡販や新規顧客の開拓に努めてまいります。歯車につきましては、すぐに回復は見込めないものの、大型の高精度歯車の市場調査と歯車加工機械の設備投資に注力してまいります。工事事業では、引き続きメンテナンスに必要な技能向上のための教育、育成を継続的に実施し、電力・上下水道向け等の駆動部点検の拡大に向け、営業部とともにきめ細かい提案営業を展開し、需要の掘り起こしに注力してまいります。
当社は、「価値の創造」と「環境と人間性の尊重」の経営理念を基に、歯車装置メーカーとして培ってきたもの造りに関する固有技術をさらに高度化させ、未来への技術革新に挑戦するリーディングカンパニーとして社会に貢献することを基本方針としております。
(2)目標とする経営指標
当社は、厳しい経営環境の中安定した利益を確保するために、収益性及び効率性の両面から体質を強化することが重要と捉え、ROA(経常利益率)10%、ROE(自己資本利益率)15%を確保することを経営の主たる指標と考えております。
(3)中長期的な会社の経営戦略
当社は、平成28年度からの3ヵ年計画において「他社との競争に打ち勝ち、着実な成長をする企業を目指す」を基本方針として、メーカーの基本である「品質、コスト、納期、アフターサービス」の競争力を強化し、他社との競争に打ち勝つ事で、収益の拡大を図り、責任の明確化とスピードアップを目指してまいります。また、社会的責任を重視した内部統制の構築と運用、コンプライアンスの徹底を図り、企業ガバナンスを強化してまいります。そのため中期的には、これまで蓄積してきた営業、技術、製造の経営資源を継承する中で、次項の課題を解決することが急務と捉えております。
(4)対処すべき課題
歯車及び歯車装置事業のうち、バルブ・コントロールにつきましては、新製品の販売強化、技術部と工事部との三位一体による協力体制の強化、利益率の改善を推し進めてまいります。ジャッキにつきましては、利益率の改善、ジャッキに付属する周辺機器を拡販するために密着した営業活動を展開してまいります。その他の増減速機につきましては工事部と連携を強化し、市場再調査と需要掘り起こしを行い、補修部品の拡販や新規顧客の開拓に努めてまいります。歯車につきましては、すぐに回復は見込めないものの、大型の高精度歯車の市場調査と歯車加工機械の設備投資に注力してまいります。工事事業では、引き続きメンテナンスに必要な技能向上のための教育、育成を継続的に実施し、電力・上下水道向け等の駆動部点検の拡大に向け、営業部とともにきめ細かい提案営業を展開し、需要の掘り起こしに注力してまいります。