訂正有価証券報告書-第91期(2021/04/01-2022/03/31)
(重要な後発事象)
(多額な資金の借入) 当社は、2022年5月26日開催の取締役会において、総額303億円のシンジケートローン契約及び株式会社りそな銀行を貸付人とした総額30億円のコミットメントライン契約を締結することを決議し、同日締結いたしました。
1.本契約締結の目的
新型コロナウイルス感染症や半導体供給不足、原材料の高騰等、先行きが不透明な状況を鑑みて、安定的な資金調達を実現し当社グループの財務基盤の安定性をより高めることを目的としております。
2.シンジケートローン契約の概要
3.コミットメントライン契約の概要
4.財務制限条項
借入人は、本契約締結日以降、借入人が貸付人及びエージェントに対する本契約に基づく全ての債務の履行を完了するまで、以下の各号を遵守することを確約する。(1)2022年5月末日を初回とし、各暦月末日における単体の貸借対照表における現金及び預金(現金同等物を含まない。)の合計額に、借入人の相手方当事者としての金融機関が貸付義務を有するコミットメントライン契約の未使用貸付極度額を加算した金額を20億円以上に維持する。(2)2023年3月期の第二四半期末日及び決算期末日における連結の貸借対照表における純資産の部の金額を2022年3月期比75%以上に維持する。
(注) 本財務制限条項に加えて、当社の現預金残高を一定金額以上に維持する要件があります。
(多額な資金の借入) 当社は、2022年5月26日開催の取締役会において、総額303億円のシンジケートローン契約及び株式会社りそな銀行を貸付人とした総額30億円のコミットメントライン契約を締結することを決議し、同日締結いたしました。
1.本契約締結の目的
新型コロナウイルス感染症や半導体供給不足、原材料の高騰等、先行きが不透明な状況を鑑みて、安定的な資金調達を実現し当社グループの財務基盤の安定性をより高めることを目的としております。
2.シンジケートローン契約の概要
| トランシェA | トランシェB | |
| (1) 形態 | タームローン契約 | 分割実行型 タームローン契約 |
| (2) 契約金額 | 195.8億円 | 107.6億円 |
| (3) 契約締結日 | 2022年5月26日 | |
| (4) 実行日 | 2022年5月31日 | 2022年6月30日より3カ月毎 合計4回 |
| (5) 返済期日 | 2023年4月28日 | |
| (6) 返済方法 | 期日一括返済 | |
| (7) 資金使途 | 既存借入返済資金 | 事業資金 |
| (8) 担保 | 無担保 | |
| (9) アレンジャー | 株式会社りそな銀行 | |
| (10) 参加金融機関 | 株式会社りそな銀行、株式会社みずほ銀行、株式会社横浜銀行、株式会社三井住友銀行、株式会社三菱UFJ銀行、株式会社日本政策投資銀行、三井住友信託銀行株式会社、株式会社商工組合中央金庫 | |
3.コミットメントライン契約の概要
| (1)形態 | コミットメントライン契約 |
| (2)契約金額 | 30.0億円 |
| (3)契約締結日 | 2022年5月26日 |
| (4)コミットメント開始日 | 2022年5月31日 |
| (5)コミットメント期日 | 2023年4月28日 |
| (6)資金使途 | 事業資金 |
| (7)担保 | 有担保 |
| (8)貸付人 | 株式会社りそな銀行 |
4.財務制限条項
借入人は、本契約締結日以降、借入人が貸付人及びエージェントに対する本契約に基づく全ての債務の履行を完了するまで、以下の各号を遵守することを確約する。(1)2022年5月末日を初回とし、各暦月末日における単体の貸借対照表における現金及び預金(現金同等物を含まない。)の合計額に、借入人の相手方当事者としての金融機関が貸付義務を有するコミットメントライン契約の未使用貸付極度額を加算した金額を20億円以上に維持する。(2)2023年3月期の第二四半期末日及び決算期末日における連結の貸借対照表における純資産の部の金額を2022年3月期比75%以上に維持する。
(注) 本財務制限条項に加えて、当社の現預金残高を一定金額以上に維持する要件があります。