- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(注) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、本社建物等の設備投資額であります。
【関連情報】
2026/06/22 14:00- #2 リース取引関係、連結財務諸表(連結)
有形固定資産
主として、パワートレイン事業における生産設備であります。
② リース資産の減価償却の方法
2026/06/22 14:00- #3 事業の内容
- 2026/06/22 14:00
- #4 報告セグメントの変更に関する事項(連結)
(報告セグメントの変更等に関する事項)
当連結会計年度より、従来の「自動車用エンジン軸受」「非自動車用軸受」「自動車用エンジン以外軸受」「自動車用軸受以外部品」の4つのセグメント名称を「パワートレイン事業」「マリン・エネルギー事業」「ライフ事業」「フロンティア事業」に変更しております。当該変更は報告セグメントの名称変更のみであり、セグメント情報に与える影響はありません。
なお、前連結会計年度のセグメント情報は、変更後の名称で記載しております。
2026/06/22 14:00- #5 報告セグメントの概要(連結)
当社グループは、自動車、船舶、建設機械等の各種産業用潤滑軸受、無潤滑軸受、一般産業用特殊軸受、自動車用エンジンやトランスミッション周辺の高精度・高品質部品、自動車向けアルミダイカスト製品等について、国内外での製造及び販売を主な事業として取り組んでいる他、その他製品(金属系無潤滑軸受、ロータリーポンプ、集中潤滑装置、電気二重層キャパシタ用電極シート等)の製造・販売を行っております。
従いまして、当社グループの構成単位は製品を基礎とした事業別のセグメントから構成されており、「パワートレイン事業」、「マリン・エネルギー事業」、「ライフ事業」、「フロンティア事業」の4つを報告セグメントとしております。
2026/06/22 14:00- #6 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
(注) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、本社建物等の設備投資額であります。
2026/06/22 14:00- #7 従業員の状況(連結)
2026年3月31日現在
| セグメントの名称 | 従業員数(名) |
| パワートレイン事業 | 3,296 | (239) |
| マリン・エネルギー事業 | 567 | (72) |
(注) 1.従業員数は、当社グループから当社グループ外への出向者を除き、当社グループ外から当社グループへの出向者を含む就業人員数であります。
2.従業員数欄の(外書)は、臨時従業員の年間平均雇用人員(1日8時間換算)であります。
2026/06/22 14:00- #8 株式の保有状況(連結)
特定投資株式
| 銘柄 | 当事業年度 | 前事業年度 | 保有目的、業務提携等の概要、定量的な保有効果(注1)及び株式数が増加した理由 | 当社の株式の保有の有無 |
| 株式数(株) | 株式数(株) |
| 貸借対照表計上額(百万円) | 貸借対照表計上額(百万円) |
| 974 | 690 |
| いすゞ自動車㈱ | 280,768 | 276,370 | パワートレイン事業等における良好な取引関係維持及び更なる販売強化を目指すため保有しております。保有している株式数が増加しておりますが、これは、発行会社の協力企業持株会に加入しており、同持株会を通じた継続購入によるものです。 | 無 |
| 623 | 557 |
| 111 | ― |
| ㈱SUBARU | 24,000 | 24,000 | パワートレイン事業等における良好な取引関係維持及び更なる販売強化を目指すため保有しております。 | 無 |
| 59 | 63 |
| ダイハツインフィニアース㈱ | 22,000 | 22,000 | パワートレイン事業等における良好な取引関係維持及び更なる販売強化を目指すため保有しております。 | 無 |
| 45 | 37 |
| 33 | 26 |
| マツダ㈱ | 30,600 | 30,600 | パワートレイン事業等における良好な取引関係維持及び更なる販売強化を目指すため保有しております。 | 無 |
| 31 | 28 |
| 川崎重工業㈱ | 2,000 | 2,000 | パワートレイン事業等における良好な取引関係維持及び更なる販売強化を目指すため保有しております。 | 無 |
| 28 | 17 |
| トヨタ自動車㈱ | 7,715 | 7,715 | パワートレイン事業等における良好な取引関係維持及び更なる販売強化を目指すため保有しております。 | 無 |
| 24 | 20 |
| 銘柄 | 当事業年度 | 前事業年度 | 保有目的、業務提携等の概要、定量的な保有効果(注1)及び株式数が増加した理由 | 当社の株式の保有の有無 |
| 株式数(株) | 株式数(株) |
| 貸借対照表計上額(百万円) | 貸借対照表計上額(百万円) |
| 日産自動車㈱ | 45,600 | 45,600 | パワートレイン事業等における良好な取引関係維持及び更なる販売強化を目指すため保有しております。 | 無 |
| 15 | 17 |
| 9 | 6 |
| 本田技研工業㈱ | 6,000 | 6,000 | パワートレイン事業等における良好な取引関係維持及び更なる販売強化を目指すため保有しております。 | 無 |
| 7 | 8 |
(注) 当社は、特定投資株式を保有することにより資材等の購入先や商品の販売先とのビジネス継続に一定程度貢献し、かつ地域社会及び伝統文化にも貢献等していると認識しておりますが、これらの貢献等を定量的に分析することは困難ですので、「定量的な保有効果」については記載が困難です。当社は、特定投資株式を保有することの合理性に関して、「② 保有目的が純投資目的以外の目的である投資株式」に記載のとおり検証しております。
みなし保有株式
2026/06/22 14:00- #9 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
第2の柱:コア事業の磨き上げ
パワートレイン事業(これまでの自動車用エンジン軸受事業)におけるマーケットシェアにつきましては、2024年に引き続き、世界トップシェア(2025年暦年、当社推定)を達成いたしました。世界的にEV(電動)化が進展している状況は変わりませんが、EV化進行度合いの鈍化により、内燃機関の需要の減少までには一定の猶予があると見込まれます。当社グループとしましては、設備投資については慎重に検討・対処しつつも、市場の顕在ニーズ及び潜在ニーズに確実に応え、トラックエンジン用軸受の拡販やガソリンエンジン用軸受の新規開拓等により更なるシェア拡大を目指してまいります。また、エンジン周り以外で軸受の需要があるショックアブソーバーを中心とした自動車部品向けの更なる拡販や、EV車の新規需要の開拓、空調機器等の一般産業向け軸受の開拓にも取り組み、ライフ事業(これまでの自動車用エンジン以外軸受)の拡大にも努めてまいります。
マリン・エネルギー事業(これまでの非自動車用軸受事業)における舶用低速エンジン用軸受のマーケットシェアにつきましては、海外市場の開拓強化が実ってトップシェア(2025年暦年、当社推定)を維持するとともに、船舶市場の需要も引き続き堅調に推移しました。同じく、マリン・エネルギー事業の舶用・産業用中高速エンジン用軸受においても、造船や建設機械市場における受注増に伴い、シェアを拡大することができました。引き続き、舶用低速エンジン用軸受のマーケットシェアの維持に努めるとともに、日本拠点の新工場建設や英国拠点での設備増強を通じて生産能力を拡大させ、発電機向け中高速エンジン用軸受の需要増加に応えてまいります。
2026/06/22 14:00- #10 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
なお、セグメント間の内部売上高又は振替高は、セグメントの売上高に含めております。
また、当連結会計年度より、事業戦略をより明確にするため、従来の「自動車用エンジン軸受」「非自動車用軸受」「自動車用エンジン以外軸受」「自動車用軸受以外部品」の4つのセグメント名称をそれぞれ「パワートレイン事業」「マリン・エネルギー事業」「ライフ事業」「フロンティア事業」に変更しております。当該変更は報告セグメントの名称変更のみであり、セグメント情報に与える影響はありません。詳細は、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 注記事項 (セグメント情報等)」をご参照ください。
① パワートレイン事業(旧 自動車用エンジン軸受)
2026/06/22 14:00- #11 設備投資等の概要
セグメントごとの設備投資について示すと、次のとおりであります。
(1)パワートレイン事業・ライフ事業
当連結会計年度の主な設備投資は、当社及び国内連結子会社においては生産能力増強を目的として実施し、海外連結子会社においてもアジア拠点、北米拠点での生産能力増強を目的として実施いたしました。
2026/06/22 14:00