売上高
連結
- 2014年9月30日
- 7億3112万
- 2015年9月30日 +27.69%
- 9億3353万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日 至 平成26年9月30日)2015/11/12 13:33
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:千円) - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 建設機械業界につきましては、資源価格の低迷と需要減少により鉱山機械の需要は依然として底打ち感が見られず、一般建設機械については堅調に推移していた米国市場に陰りが見受けられ、経済成長の減速が鮮明となった中国など新興国や開発途上国での需要も厳しい状況で推移いたしました。2015/11/12 13:33
このような状況のもと、当社グループの当第2四半期連結累計期間における業績につきましては、北米・欧州において自動車産業関連が堅調に推移し、国内及び欧州において船舶関連の売上が回復に向かったことに加え円安効果などもあり、グループ全体での売上高は前年同四半期に比べて3.8%増収の41,981百万円となり、過去最高値を更新いたしました。
利益面では、グローバルベースでの積極的な事業展開に伴う各種先行費用の計上や減価償却費の増加などにより、営業利益は前年同四半期に比べて10.9%減益の3,527百万円となりました。また、経常利益は前年同四半期に比べて9.2%減益の3,762百万円となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同四半期に比べて7.6%減益の2,050百万円となりました。