7245 大同メタル工業

7245
2026/03/17
時価
453億円
PER 予
11.18倍
2010年以降
赤字-285.33倍
(2010-2025年)
PBR
0.59倍
2010年以降
0.29-1.77倍
(2010-2025年)
配当 予
2.94%
ROE 予
5.25%
ROA 予
1.96%
資料
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有報情報

#1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(単位:千円)
利益前連結会計年度当連結会計年度
全社費用(注)△5,309,899△5,405,918
連結財務諸表の営業利益7,291,7857,588,484
(注) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(単位:千円)
2019/09/17 9:48
#2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従っており、当事業年度の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を繰越利益剰余金に加減しております。
この結果、当事業年度の期首の前払年金費用が254,288千円、退職給付引当金が561,237千円それぞれ増加し、繰越利益剰余金が198,596千円減少しております。また、当事業年度の営業利益、経常利益及び税引前当期純利益への影響は軽微であります。
なお、当事業年度の1株当たり純資産額、1株当たり当期純利益金額への影響は軽微であります。
2019/09/17 9:48
#3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従っており、当連結会計年度の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。
この結果、当連結会計年度の期首の退職給付に係る負債が299,267千円増加し、利益剰余金が190,914千円減少しております。また、当連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益への影響は軽微であります。
なお、当連結会計年度の1株当たり純資産額、1株当たり当期純利益金額への影響は軽微であります。
2019/09/17 9:48
#4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2019/09/17 9:48
#5 対処すべき課題(連結)
界で唯一のすべり軸受総合メーカーとしての、すべり軸受世界トップシェア(当社推定)の持続、②すべり軸受のコア製品である自動車用エンジン軸受の更なるシェア拡大と世界トップシェア(当社推定)の堅持、③既に世界トップシェア(当社推定)にある大型船舶を除く舶用・建設機械用エンジン軸受及び回転機械用軸受等の非自動車各分野における世界トップシェアの獲得、④国内外の売上拡大に対応した世界5極体制の整備・増強、⑤技術立社としての技術的優位性の持続と世界各地域のニーズに応えるための研究開発強化、⑥強固な財務基盤の構築を主なテーマとしております。
平成24年度から平成26年度までの第1ステージでは、事業基盤の拡充と再構築を図るべく、特に売上拡大に対応したグローバルベースでの生産能力の増強に取り組み、平成27年度から平成29年度までの第2ステージの最終年度において、当社グループのチャレンジ目標である「連結売上高1,110億円、営業利益167億円、営業利益率15%以上」の達成、並びに『すべり軸受の全産業分野での世界トップシェア獲得』の実現を目指す計画であります。
第1ステージにおける事業基盤の拡充と再構築に向けた取り組みにつきましては、平成24年にダイナメタルCO.,LTD.(タイ)の第3工場及び大同精密金属(蘇州)有限公司の第2工場が完成いたしました。また平成25年には大同メタルチェコs.r.o.の第2工場、PT.大同メタルインドネシアの第2工場及び新たに進出した大同メタルメキシコS.A.DE C.V.の新工場が完成いたしました。同晟金属株式会社(韓国)は、現地自動車メーカーを中心とした需要に対応するため機械加工設備を増設し生産能力を増強する計画を進めております。また、大同メタルロシアLLCにおいては、外資系自動車メーカーの本格生産やトラック市場を睨んだ生産対応を進めております。これら当社グループの事業基盤の整備、拡充を進めることで、日本・米国・欧州・アジア・中国の5極体制をより一層強固なものとしてまいります。
2019/09/17 9:48
#6 業績等の概要
このような市場環境下にあって、当連結会計年度における当社グループの業績につきましては、自動車関連分野は欧州及び北米のビジネス拡大や、アジア地域においても中国をはじめとした各拠点とも順調に受注を伸ばすことができ、また非自動車分野では厳しい市場環境下においても国内外での受注活動による成果に加え、円安効果などから、全てのセグメント及び地域で売上高が増加いたしました。その結果、当社グループの連結売上高は過去最高となり、前年同期に比べ9.9%増収の85,015百万円となりました。
利益面につきましては、大同メタルメキシコ S.A.DE C.V.の生産立ち上げによる初期先行費用の増加はあったものの、増収効果及び利益拡大へ向けた原価低減活動の強化等により、営業利益は前年同期に比べ4.1%増益の7,588百万円となりました。経常利益は為替差益が前年度に比べ510百万円減少したものの、支払利息の減少(前年度対比170百万円減少)などもあり前年同期に比べ1.2%増益の8,084百万円となりました。
当期純利益は、前年同期に比べ7.4%減益の4,312百万円となりましたが、これは前年度において旧東京工場の跡地売却益等で特別利益896百万円を計上したことなどによります。
2019/09/17 9:48
#7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
自動車関連分野では欧州及び北米のビジネス拡大やアジア地域においても中国をはじめ各拠点とも順調に受注を伸ばすことができ、また非自動車分野では厳しい市場環境下においても国内外での受注活動による成果に加え、円安効果などから、当連結会計年度の売上高は85,015百万円(前連結会計年度は77,350百万円)となり、7,665百万円(9.9%)の増加となりました。
利益面については、大同メタルメキシコS.A.DE C.V.の生産立ち上げによる初期先行費用の増加はあったものの、増収効果及び利益拡大へ向けた原価低減活動の強化等により、営業利益は7,588百万円(前連結会計年度は7,291百万円)となり、296百万円(4.1%)の増加となりました。また、売上高営業利益率は8.9%(前連結会計年度は9.4%)となりました。
営業利益から営業外収益・営業外費用を加減した経常利益は、為替差益が前年度に比べ510百万円減少したものの支払利息が170百万円減少したこともあり8,084百万円(前連結会計年度は7,986百万円)となり、97百万円(1.2%)の増加となりました。また、売上高経常利益率は9.5%(前連結会計年度は10.3%)となりました。
2019/09/17 9:48

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