利益面については、国内での大同メタル佐賀㈱(軸受材料であるバイメタルの生産拠点)や大同インダストリアルベアリングジャパン㈱(中高速ディーゼルエンジン用軸受の生産拠点)の増設、海外における大同メタルメキシコS.A.DE C.V.の生産拡大に伴う設備増強等、グローバルベースでの積極的な事業展開に伴う労務費などの各種先行費用の計上や減価償却費の増加等により、営業利益は6,904百万円(前連結会計年度は7,588百万円)となり、683百万円(9.0%)の減少となりました。また、売上高営業利益率は8.5%(前連結会計年度は8.9%)となりました。
営業利益から営業外収益・営業外費用を加減した経常利益は、為替差損を823百万円計上したこともあり6,586百万円(前連結会計年度は8,084百万円)となり、1,497百万円(18.5%)の減少となりました。また、売上高経常利益率は8.1%(前連結会計年度は9.5%)となりました。
経常利益から特別利益・特別損失を加減した税金等調整前当期純利益は、6,789百万円(前連結会計年度は8,520百万円)となり、1,730百万円(20.3%)の減少となりました。
2019/09/17 9:53