のれん
連結
- 2017年3月31日
- 115億5576万
- 2017年12月31日 -2.34%
- 112億8560万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 当第3四半期連結会計期間において、株式会社飯野ホールディング及びその子会社を連結の範囲に含めたことに伴い、前連結会計年度の末日に比べ、「自動車用軸受以外部品」事業のセグメント資産が16,962百万円増加しております。2019/09/17 10:06
4.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(のれんの金額の重要な変動) - #2 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報(連結)
- 4.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報2019/09/17 10:06
(のれんの金額の重要な変動) - #3 現金及び現金同等物の期末残高と貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係(連結)
- 株式の取得により新たに株式会社飯野ホールディング及びその子会社を連結したことに伴う連結開始時の資産及び負債の内訳並びに同社株式の取得価額と連結の範囲の変更を伴う子会社株式の取得による支出(純額)との関係は次のとおりであります。2019/09/17 10:06
前第3四半期連結会計期間において行われた企業結合に係る暫定的な会計処理が前連結会計年度末に確定しているため、暫定的な会計処理の確定による取得価額の当初配分額の重要な見直しが反映された後の金額によっております。流動資産 5,821,039 千円 固定資産 7,916,635 のれん 3,224,382 流動負債 △1,882,994 - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当社グループ全体では、前連結会計年度より当社グループとなった株式会社飯野ホールディング及びATAキャスティングテクノロジージャパン株式会社並びに当該2社のグループ会社の売上高が加わったことなどにより、グループ全体での売上高は前年同四半期に比べて33.9%増収の78,329百万円となりました。2019/09/17 10:06
利益面では、北米の生産の安定稼働化による原価改善等はあったものの、材料費の上昇、買収2社の一時的な費用などが生じ、売上原価率は悪化いたしました。しかし、グローバルでの販売拡大の結果、のれんの償却等をカバーし、営業利益は前年同四半期に比べて23.3%増益の4,704百万円となりました。また、経常利益は前年同四半期に比べて28.8%増益の4,880百万円となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同四半期に比べて4.7%増益の2,452百万円となりました。
セグメントの業績は、次のとおりです。