経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2017年9月30日
- 24億400万
- 2018年9月30日 +40.27%
- 33億7200万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような市場環境下、当社グループの当第2四半期連結累計期間における業績につきましては、自動車産業関連は総じて堅調な結果となり、当社グループの売上高は増加いたしました。また、非自動車分野における船舶向け売上高は長く低迷しておりましたが増加に転じ、旺盛な外需に支えられた建設機械向け売上高も増加いたしました。一般産業分野につきましても概ね堅調に推移した結果、当社グループ全体での売上高は前年同四半期に比べて5.4%増収の53,822百万円となりました。2019/09/17 10:11
利益面につきましては、販売費及び一般管理費の減少に加え、メキシコの工場の増産に伴うコスト増要因の解消や、前年同四半期に計上された買収2社に関する一時的な費用が無くなったこともあり、営業利益は前年同四半期に比べて43.1%増益の3,361百万円となりました。また、経常利益は前年同四半期に比べて40.3%増益の3,372百万円となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同四半期に比べて89.2%増益の1,758百万円となりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりです。