- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
この結果、遡及適用を行う前と比べて、前第3四半期連結累計期間の売上原価が518百万円減少し、売上総利益及び営業利益が同額増加しておりますが、経常利益、税金等調整前四半期純利益への影響はありません。
なお、従来の方法によった場合と比較して製造費用に与える影響が小さいことから、過年度の製造原価計算の再計算は行わず、各期のスクラップ売却収入は全額売上原価から控除して処理しており、前連結会計年度の期首の純資産への累積的影響額はありません。
(IFRS16号「リース」の適用)
2020/02/07 14:07- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当第3四半期連結会計期間の総資産は前連結会計年度末に比べ1.7%減少し159,141百万円となりました。これは主に受取手形及び売掛金、機械装置及び運搬具が減少したことによります。
(純資産)
当第3四半期連結会計期間の純資産は前連結会計年度末に比べ1.7%減少し64,161百万円となりました。これは主に自己株式が増加したことに伴い株主資本が減少したことによります。
2020/02/07 14:07- #3 追加情報、四半期連結財務諸表(連結)
② 信託に残存する自社の株式
信託に残存する当社株式を信託における帳簿価額(付随費用の金額を除く。)により、純資産の部に自己株式として計上しております。当該自己株式の帳簿価額及び株式数は当第3四半期連結会計期間794百万円、1,056千株であります。
③ 総額法の適用により計上された借入金の帳簿価額
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