訂正四半期報告書-第109期第3四半期(平成28年10月1日-平成28年12月31日)
(重要な後発事象)
取得による企業結合
当社は、平成28年12月23日開催の取締役会において、ATAキャスティングテクノロジージャパン株式会社の発行済株式の100%を取得し、子会社化することについて決議を行い、平成29年1月31日に株式を取得いたしました。
1.企業結合の概要
(1)被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 ATAキャスティングテクノロジージャパン株式会社
事業の内容 自動車用アルミダイカスト製品の設計・開発
(2)企業結合を行った主な理由
当社にとりましては、既存取引先に対する製品提案力の強化につながり、またATAキャスティングテクノロジージャパン株式会社及びATA Casting Technology Co., Ltd.にとりましても、当社の自動車業界における国内外の幅広い顧客基盤を活用した拡販により、更なる業績の発展が期待できます。そして、中長期的には、大同メタルグループとしての製品・事業の多角化・面的拡大につながるものと考えるためであります。
(3)企業結合日
平成29年1月31日(株式取得日)
平成29年3月31日(みなし取得日)
(4)企業結合の法的形式
現金を対価とする株式の取得
(5)結合後企業の名称
ATAキャスティングテクノロジージャパン株式会社
(6)取得した議決権比率
100.0%
(7)取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として、ATAキャスティングテクノロジージャパン株式会社の全株式を取得したためであります。
2.被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
3.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
現時点では確定しておりません。
多額な資金の借入
当社は、平成28年12月23日開催の取締役会において、以下の資金の借入について決議し、実行いたしました。
取得による企業結合
当社は、平成28年12月23日開催の取締役会において、ATAキャスティングテクノロジージャパン株式会社の発行済株式の100%を取得し、子会社化することについて決議を行い、平成29年1月31日に株式を取得いたしました。
1.企業結合の概要
(1)被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 ATAキャスティングテクノロジージャパン株式会社
事業の内容 自動車用アルミダイカスト製品の設計・開発
(2)企業結合を行った主な理由
当社にとりましては、既存取引先に対する製品提案力の強化につながり、またATAキャスティングテクノロジージャパン株式会社及びATA Casting Technology Co., Ltd.にとりましても、当社の自動車業界における国内外の幅広い顧客基盤を活用した拡販により、更なる業績の発展が期待できます。そして、中長期的には、大同メタルグループとしての製品・事業の多角化・面的拡大につながるものと考えるためであります。
(3)企業結合日
平成29年1月31日(株式取得日)
平成29年3月31日(みなし取得日)
(4)企業結合の法的形式
現金を対価とする株式の取得
(5)結合後企業の名称
ATAキャスティングテクノロジージャパン株式会社
(6)取得した議決権比率
100.0%
(7)取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として、ATAキャスティングテクノロジージャパン株式会社の全株式を取得したためであります。
2.被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
| 取得の対価 現金 | 12,400百万円 |
| 取得原価 | 12,400 |
3.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
現時点では確定しておりません。
多額な資金の借入
当社は、平成28年12月23日開催の取締役会において、以下の資金の借入について決議し、実行いたしました。
| 1.資金の使途 | ATAキャスティングテクノロジージャパン株式会社の株式及び債権取得資金 |
| 2.借入先 | 株式会社みずほ銀行 他7行 |
| 3.借入金額 | 10,000百万円 |
| 4.借入利率 | 1か月TIBOR+スプレッド |
| 5.借入実行日 | 平成29年1月31日 |
| 6.借入期間 | 主に1年間 |
| 7.担保提供資産及び保証 | なし |