NOK(7240)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 電子部品事業の推移 - 第二四半期
連結
- 2016年9月30日
- -55億6000万
- 2017年9月30日
- 3億1100万
- 2018年9月30日
- -50億8800万
- 2019年9月30日 -92.2%
- -97億7900万
- 2020年9月30日
- -71億7600万
- 2021年9月30日
- -39億9500万
- 2022年9月30日
- -34億1200万
- 2023年9月30日 -4.69%
- -35億7200万
- 2024年9月30日
- 65億600万
- 2025年9月30日 -66.54%
- 21億7700万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- その結果、売上高は1,794億9千4百万円(前年同期比4.7%の増収)となりました。営業利益は、事業活動の正常化に伴う経費の増加等により、83億1千7百万円(前年同期比4.6%の減益)となりました。2023/11/10 10:22
電子部品事業においては、昨年度の中国ロックダウンの影響からの回復により、車載バッテリー用途を中心に自動車向けの販売が増加したほか、為替影響による押し上げ効果がありました。しかしながら、市況の低迷によりハードディスクドライブ向けの販売が減少したほか、スマートフォン向けの販売が減少し、売上高は減少しました。
その結果、売上高は1,611億7千1百万円(前年同期比3.3%の減収)となりました。営業損失は、減収により、35億7千2百万円(前年同期は34億1千2百万円の営業損失)となりました。 - #2 重要な後発事象、四半期連結財務諸表(連結)
- ② 企業結合を行った主な理由2023/11/10 10:22
株式会社エストー(以下「エストー」という。)は、精密樹脂製品において、精密金型設計・製造から射出成形品の生産までの一貫した生産体制を有することで、顧客ニーズに合った製品を作り上げる技術に強みを持っております。電気自動車(EV)の領域においては、リチウムイオンバッテリー用の樹脂ガスケット製品が、高品質を要求される車載電池市場で高い評価を受け、大手EVメーカーにて採用されております。当社グループは、EVを含む次世代自動車を重要な成長領域と捉え、シール事業、電子部品事業の両主力事業において、販売の拡大と製品開発への注力を図っております。エストーを当社グループに迎え入れ、当社グループが強みを持つゴムを使用したシール製品、車載バッテリー向けフレキシブルプリント基板(FPC)といった製品群にエストーの樹脂製品が加わることで、より幅広いニーズに対応したEV関連製品群の拡充を目指します。また、シール事業、電子部品事業それぞれにおいて、主要製品と樹脂の組み合わせなどエストーの精密樹脂成形技術を活かした新製品の開発を通じて、さらなる事業基盤の強化を図ります。
③ 企業結合日