- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
(注)1.セグメント利益又は損失の調整額 34百万円は、セグメント間取引消去であります。
2.セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っています。
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自平成26年4月1日 至平成26年12月31日)
2015/02/13 9:09- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っています。2015/02/13 9:09
- #3 会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
この変更は、当社グループにおけるグローバル化の進展により海外事業の比重が高まっていることを契機として、当社及び国内連結子会社の有形固定資産の使用実態等を検討した結果、製造設備等における急激な経済的劣化・陳腐化はみられず、かつ、今後も長期安定的な稼働が見込まれることから、耐用年数にわたり均等償却による費用配分を行うことが有形固定資産の使用実態をより適切に反映できるため、減価償却方法を定額法に変更することが合理的であると判断したことによるものです。
これにより、従来と同じ方法によった場合と比較し、当第3四半期連結累計期間の営業利益は4,360百万円増加し、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ4,361百万円増加しております。
なお、この変更がセグメント情報に与える影響は、当該箇所に記載しております。
2015/02/13 9:09- #4 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取り扱いに従って、当第3四半期連結累計期間の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。
この結果、当第3四半期連結累計期間の期首の退職給付に係る負債が4,919百万円増加し、利益剰余金が3,467百万円減少しております。なお、当第3四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益に与える影響は軽微であります。
(従業員等に信託を通じて自社の株式を交付する取引に関する実務上の取扱い)
2015/02/13 9:09- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
このような環境の中、当社のセグメント別の業績は以下のとおりです。
シール事業におきましては、自動車向けについては、国内の回復鈍化やタイでの自動車購入補助政策の終了等の影響はあるものの、北米での堅調な需要に支えられ、販売は増加しました。一般産業機械向けについては、中国やアジアでの堅調な需要に支えられ、販売は増加しました。その結果、売上高は2,212億4千1百万円(前年同期比4.3%の増収)となりました。新興国における人件費・経費等の増加があったものの償却方法の変更および増収等により営業利益は247億4千万円(前年同期比18.7%の増益)となりました。
電子機器部品事業におきましては、スマートフォン向け、車載向けの販売増加および為替の影響により増収となりました。その結果、売上高は2,608億4千4百万円(前年同期比36.5%の増収)となりました。スマートフォン向け新規品の増加、歩留まり改善および為替の影響により営業利益は227億4千7百万円(前年同期は24億1千2百万円の営業損失)となりました。
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