営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2017年12月31日
- 370億7400万
- 2018年12月31日 -28.36%
- 265億5800万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注)1.セグメント利益又は損失の調整額 68百万円は、セグメント間取引消去であります。2019/02/14 9:05
2.セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自平成30年4月1日 至平成30年12月31日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2019/02/14 9:05
- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- シール事業におきましては、自動車向けについては、国内での軽自動車の需要、および東南アジアでの需要が好調に推移した事により、販売は増加しました。一般産業機械向けについては、建設機械、工作機、ロボット向けについて底堅く推移した事により、販売は増加しました。2019/02/14 9:05
その結果、売上高は2,598億3千1百万円(前年同期比3.2%の増収)となりました。営業利益は、人件費・経費の増加、原材料の高騰により、285億9千4百万円(前年同期比7.0%の減益)となりました。
電子部品事業におきましては、高機能スマートフォン向けについては、需要が大きく落ちたことにより販売は減少しました。一方、自動車向けについては堅調に推移し、またハードディスクドライブ向けでは、データセンター用途の需要が伸びたことから販売が増加しましたが、全体での販売は減少しました。