営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2020年12月31日
- 51億8000万
- 2021年12月31日 +348.65%
- 232億4000万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注)1.セグメント利益又は損失の調整額16百万円は、セグメント間取引消去であります。2022/02/14 15:43
2.セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2022/02/14 15:43
- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- シール事業におきましては、自動車向けは、半導体等の部品供給不足に加え、東南アジア地域での新型コロナウイルス感染再拡大の影響はあるものの、需要の回復幅が大きく、販売は増加しました。一般産業機械向けにつきましても、建設機械をはじめ、工作機械、ロボット等の市場が好調を維持し、販売は増加しました。2022/02/14 15:43
その結果、売上高は2,490億9千7百万円(前年同期比19.9%の増収)となりました。営業利益は、人件費・経費の増加、原材料価格の高騰の影響があったものの、増収の効果により、262億5千8百万円(前年同期比128.6%の増益)となりました。
電子部品事業におきましては、半導体等の部品供給不足による減産の影響が一部にあるものの、需要の回復により、高機能スマートフォン向け、自動車向けの販売が増加しました。また、ハードディスクドライブ向けの販売は、需要の堅調な伸びに伴い増加しました。