- #1 会計方針に関する事項(連結)
市場価格のない株式等以外のもの
時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)によっております。
市場価格のない株式等
2026/06/22 12:55- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
負債合計は、281,379百万円となり、前連結会計年度末対比6,134百万円の増加となりました。これは主に、退職給付に係る負債が減少したものの、短期借入金と未払法人税等が増加したことによるものです。
純資産は、前連結会計年度末対比46,849百万円増の670,270百万円となり、自己資本比率は65.7%となりました。これは主に、配当の支払いはあったものの、親会社株主に帰属する当期純利益の計上や為替相場の変動に伴い為替換算調整勘定が増加したことによるものです。
b.経営成績
2026/06/22 12:55- #3 資産除去債務明細表、連結財務諸表(連結)
【資産除去債務明細表】
当連結会計年度期首及び当連結会計年度末における資産除去債務の金額が、当連結会計年度期首及び当連結会計年度末における負債及び純資産の合計の100分の1以下であるため、連結財務諸表規則第92条の2の規定により記載を省略しております。
2026/06/22 12:55- #4 追加情報、連結財務諸表(連結)
(2)信託に残存する自社の株式
信託に残存する当社株式を、信託における帳簿価額(付随費用の金額を除く。)により、純資産の部に自己株式として計上しております。当該自己株式の帳簿価額及び株式数は、前連結会計年度2,013百万円、1,640千株、当連結会計年度1,944百万円、1,583千株であります。
(従業員等に信託を通じて自社の株式を交付する取引)
2026/06/22 12:55- #5 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
(2) 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
(1)の金額の算出方法は、移動平均法による原価法によっております。ただし、市場価格のない関係会社株式及び関係会社出資金については、直近の1株(持分)あたりの純資産額に基づいて算定した実質価額が評価額に比べて50%程度以上低下した場合、回復の可能性が十分な証拠により裏付けられる場合を除き、実質価額まで評価減を行い、評価差額を当期の損失として処理しております。また、市場価格のない関係会社株式及び関係会社出資金のうち、超過収益力を反映した価額で取得した関係会社株式及び関係会社出資金については、超過収益力を反映した価額を実質価額として減損要否を判断しております。
超過収益力を反映した実質価額の評価は、当該関係会社の将来の事業計画等に基づき行われております。将来の事業計画は、経営者の判断及び見積りの不確実性を伴うものであり、見積りの前提や仮定に変更が生じた場合には、翌事業年度の財務諸表に計上される関係会社株式及び関係会社出資金の評価に重要な影響を与える可能性があります。
2026/06/22 12:55- #6 重要な会計方針、財務諸表(連結)
市場価格のない株式等以外のもの
時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)によって
おります。
2026/06/22 12:55- #7 関連当事者情報、連結財務諸表(連結)
| フロイデンベルグNOK ジェネラルパートナーシップ |
| 前連結会計年度 | 当連結会計年度(注) |
| | |
| 純資産合計 | 108,759 | - |
| | |
(注)フロイデンベルグNOK ジェネラルパートナーシップは、重要性が乏しいため、記載を省略しております。
2026/06/22 12:55- #8 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
6.1株当たり
純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 前連結会計年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日) | 当連結会計年度(自 2025年4月1日至 2026年3月31日) |
| 純資産の部の合計額(百万円) | 623,421 | 670,270 |
| 純資産の部の合計額から控除する金額(百万円) | 44,415 | 45,413 |
| (うち非支配株主持分) | (44,415) | (45,413) |
7.1株当たり当期純利益の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
2026/06/22 12:55