有価証券報告書-第120期(2025/04/01-2026/03/31)
(企業結合等関係)
事業分離
1.事業分離の概要
(1)分離先企業の名称
SMC0301 株式会社
(2)分離した子会社の名称および事業の内容
子会社の名称:シンジーテック株式会社及びその子会社7社
事業の内容:プリンター等のOA機器用各種ロール製品等の製造・販売
(3)事業分離を行った主な理由
当社は持続的な成長を目指し、3か年の中期経営計画(2023年度から2025年度まで)においても最適な経営資源配分の推進を重要戦略の一つとして取り組んでおりました。当社グループが行うロール製品事業については、ペーパーレス化の進展など、事務機器市場を取り巻く環境が大きく変化する中においても、これまで、高い技術力に裏打ちされた付加価値の高い高品質な製品を供給してきました。他方、外部環境に起因する需要の鈍化や顧客における事業再編など、当事業を取り巻く環境は引き続き厳しさを増しています。こうした背景もあり、今回、当社ロール製品事業がもつ高い技術力、強固な製品基盤などを高く評価し、SMBCグループの投資専門子会社として豊富な経営支援ノウハウ、リソース、ネットワークを有する株式会社SMBCキャピタル・パートナーズに当社が保有するシンジーテック株式会社の全株式を譲渡し、その戦略の下で、さらに発展を遂げることが望ましいとの判断にいたりました。
(4)事業分離日
2026年1月30日(みなし売却日2026年1月1日)
(5)法的形式を含むその他取引の概要に関する事項
受取対価を現金等の財産のみとする株式譲渡
2.実施した会計処理の概要
(1)移転損益の金額
関係会社株式売却損 9,376百万円
(2)移転した事業に係る資産及び負債の適正な帳簿価額並びにその主な内訳
(3)会計処理
当該譲渡株式の譲渡価額と連結上の帳簿価額との差額を「関係会社株式売却損」として特別損失に計上しております。
3.分離した事業が含まれていた報告セグメントの名称
その他事業
4.当連結会計年度の連結損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の概算額
事業分離
1.事業分離の概要
(1)分離先企業の名称
SMC0301 株式会社
(2)分離した子会社の名称および事業の内容
子会社の名称:シンジーテック株式会社及びその子会社7社
事業の内容:プリンター等のOA機器用各種ロール製品等の製造・販売
(3)事業分離を行った主な理由
当社は持続的な成長を目指し、3か年の中期経営計画(2023年度から2025年度まで)においても最適な経営資源配分の推進を重要戦略の一つとして取り組んでおりました。当社グループが行うロール製品事業については、ペーパーレス化の進展など、事務機器市場を取り巻く環境が大きく変化する中においても、これまで、高い技術力に裏打ちされた付加価値の高い高品質な製品を供給してきました。他方、外部環境に起因する需要の鈍化や顧客における事業再編など、当事業を取り巻く環境は引き続き厳しさを増しています。こうした背景もあり、今回、当社ロール製品事業がもつ高い技術力、強固な製品基盤などを高く評価し、SMBCグループの投資専門子会社として豊富な経営支援ノウハウ、リソース、ネットワークを有する株式会社SMBCキャピタル・パートナーズに当社が保有するシンジーテック株式会社の全株式を譲渡し、その戦略の下で、さらに発展を遂げることが望ましいとの判断にいたりました。
(4)事業分離日
2026年1月30日(みなし売却日2026年1月1日)
(5)法的形式を含むその他取引の概要に関する事項
受取対価を現金等の財産のみとする株式譲渡
2.実施した会計処理の概要
(1)移転損益の金額
関係会社株式売却損 9,376百万円
(2)移転した事業に係る資産及び負債の適正な帳簿価額並びにその主な内訳
| 流動資産 | 13,314百万円 |
| 固定資産 | 5,700百万円 |
| 資産合計 | 19,015百万円 |
| 流動負債 | 3,485百万円 |
| 固定負債 | 687百万円 |
| 負債合計 | 4,173百万円 |
(3)会計処理
当該譲渡株式の譲渡価額と連結上の帳簿価額との差額を「関係会社株式売却損」として特別損失に計上しております。
3.分離した事業が含まれていた報告セグメントの名称
その他事業
4.当連結会計年度の連結損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の概算額
| 売上高 | 15,243百万円 |
| 営業利益 | 805百万円 |