営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2016年9月30日
- 11億1000万
- 2017年9月30日 +108.65%
- 23億1600万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)2017/11/09 14:49
Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自 平成29年4月1日 至 平成29年9月30日)(単位:百万円) セグメント間取引消去 23 四半期連結損益計算書の営業利益 1,110
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報 - #2 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- 2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)2017/11/09 14:49
(単位:百万円) セグメント間取引消去 △27 四半期連結損益計算書の営業利益 2,316 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当社グループが属する自動車業界におきましては、国内市場では、昨年生じた熊本地震による生産停止の反動などから、国内生産台数は前年同期比で増加となりました。アセアン市場では、タイは国内自動車販売の回復から前年同期比で増加となりましたが、マレーシアとインドネシアが国内販売の不振から前年同期比で減少となり、アセアン3カ国の合計では自動車生産台数は前年同期比で減少となりました。また、中国は、堅調な国内経済に支えられ、自動車生産台数は前年同期比で増加となりました。2017/11/09 14:49
このような環境の下、当社グループは、強固な企業体質を目指し、売上拡大に加え利益確保を最優先にグループ一丸となって、より一層の経費低減をはじめ、あらゆる合理化に取り組んでまいりました。その結果、売上高は好調な国内受注増やアセアンの海外子会社の業績回復を主因に前年同期比で増収増益となり、当第2四半期連結累計期間において、売上高は60,571百万円(前年同期比19.1%増)、営業利益は2,316百万円(前年同期比108.6%増)、経常利益は2,773百万円(前年同期比162.7%増)、また親会社株主に帰属する四半期純利益は2,212百万円(前年同期比75.3%増)となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。