- 7244
- 2026/09/18
- 時価
- 545億円
- PER 予
- 10.88倍
- 2010年以降
- 赤字-48.83倍
(2010-2025年) - PBR
- 0.66倍
- 2010年以降
- 0.4-3.91倍
(2010-2025年) - 配当 予
- 3.19%
- ROE 予
- 6.03%
- ROA 予
- 3.88%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2017年12月31日
- 39億7100万
- 2018年12月31日 +126.72%
- 90億300万
個別
- 2017年12月31日
- 32億400万
- 2018年12月31日 +105.37%
- 65億8000万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 2019/03/27 15:40
(単位:百万円) セグメント間取引消去 △8 △15 連結財務諸表の営業利益 3,971 9,003 - #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。2019/03/27 15:40
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。 - #3 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (2)目標とする経営指標2019/03/27 15:40
当社グループは、設備投資による生産性向上に加え、親会社ヴァレオとのシナジーを追及・具現化することなどにより収益性を向上させることで、当連結会計年度から4年後の連結会計年度における営業利益率を8.3%とする目標を掲げております。
(3)中長期的な会社の経営戦略 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当社グループが属する自動車業界におきましては、日本の国内生産台数は完成検査問題などもありましたが、販売が好調な軽自動車が生産を下支えして前年同一期間比で微増となりました。アセアン市場では、輸出主導の景気回復や国内の買い替え需要が膨らむタイ、マハティール政権が6月に消費税を実質廃止し特需に沸いたマレーシア、小型車販売が好調なインドネシアと主要3カ国で生産が伸びており、アセアン3カ国の合計での自動車生産台数は前年同一期間比で増加しました。また、中国では国内販売台数の減少などから自動車生産台数は前年同一期間比で減少となりました。2019/03/27 15:40
このような環境のもと、当連結会計年度においては、新規立上げ製品や、LEDヘッドランプを中心とする高付加価値製品の販売が堅調に推移し、国内の売上が増加しました。また、インドネシア子会社の売上高の増加および収益性の向上を主因として、アセアンの海外子会社の業績も堅調に推移したことにより、前年同一期間比で増収増益となりました。その結果、売上高は140,600百万円(前年同一期間125,121百万円、前年同一期間比12.4%増)、営業利益は9,003百万円(前年同一期間6,059百万円、前年同一期間比48.6%増)、経常利益については9,694百万円(前年同一期間6,832百万円、前年同一期間比41.9%増)、また、追加的に繰延税金資産を計上したことにより、親会社株主に帰属する当期純利益は9,756百万円(前年同一期間6,172百万円、前年同一期間比58.1%増)と大幅な増加となりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。