退職給付に係る負債
連結
- 2018年12月31日
- 88億5800万
- 2019年12月31日 -1.58%
- 87億1800万
有報情報
- #1 事業等のリスク
- 当社グループは、市場性の有る株式を保有しておりますが、株式市場の動向は、投資有価証券の評価額及び年金資産の運用に影響を及ぼします。株式市場が低迷した場合、保有する投資有価証券の評価損の発生や、年金資産の目減りによる会社負担の増加等、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を与える可能性があります。2020/03/27 15:29
(8) 退職給付に係る負債について
当社グループの従業員退職給付費用及び債務は、割引率等数理計算上で設定される前提条件や年金資産の長期期待運用収益率に基づいて算出されております。実際の結果が前提条件と異なる場合、または前提条件が変更された場合、その影響は累積され、将来にわたって規則的に認識されるため、一般的には将来期間において認識される費用及び計上される債務に影響を及ぼします。 - #2 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2020/03/27 15:29
(注) 税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額前連結会計年度(2018年12月31日) 当連結会計年度(2019年12月31日) 繰延税金資産 退職給付に係る負債 2,697 百万円 2,614 百万円 未確定債務 1,249 1,408
当連結会計年度(2019年12月31日) - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当連結会計年度末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、8,196百万円となり、前連結会計年度末比2,018百万円の減少となりました。2020/03/27 15:29
営業活動の結果獲得した資金は16,122百万円(前連結会計年度は21,630百万円の獲得)となりました。当期における主な増加要因は、税金等調整前当期純利益7,123百万円、減価償却費8,104百万円、退職給付に係る負債の増加206百万円及び仕入債務の増加3,603百万円等であり、主な減少要因は持分法による投資利益825百万円、その他流動負債の減少692百万円、たな卸資産の増加1,741百万円等であります。
投資活動の結果使用した資金は16,724百万円(前連結会計年度は5,824百万円の支出)となりました。当期における主な要因は、有形固定資産の取得による支出11,841百万円、短期貸付金のの純増減額5,888百万円等によるものであります。 - #4 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
- 従業員の退職等に際して、退職給付会計に準拠した数理計算による退職給付債務の対象とされない割増退職金を支払う場合があります。2020/03/27 15:29
なお、一部の連結子会社が有する退職一時金制度は、簡便法により退職給付に係る負債及び退職給付費用を計算しております。
2.確定給付制度