売上高
連結
- 2019年12月31日
- 17億1000万
- 2020年12月31日 +6.26%
- 18億1700万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 「自動車部品事業」は、主に自動車メーカー向けに自動車用照明製品及びミラー製品等を製造・販売しており、「用品事業」は、アフターマーケット向けを中心に自動車用バルブやワイパー等を製造・販売しております。2021/03/26 14:58
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。 - #2 主要な顧客ごとの情報
- 3.主要な顧客ごとの情報2021/03/26 14:58
(単位:百万円) 顧客の名称 売上高 関連するセグメント名 トヨタ自動車株式会社 42,193 自動車部品 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2021/03/26 14:58 - #4 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- 4.報告セグメント合計額と連結財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)2021/03/26 14:58
(単位:百万円) 売上高 前連結会計年度 当連結会計年度 報告セグメント計 133,090 114,187 「その他」の区分の売上高 1,710 1,817 セグメント間取引消去 △1,747 △2,144 連結財務諸表の売上高 133,053 113,859 - #5 売上高、地域ごとの情報(連結)
- (注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。2021/03/26 14:58
- #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社グループが属する自動車業界におきましては、日本国内の自動車生産台数は、年度前半は特に第2四半期の落ち込みにより大幅なマイナスとなりましたが、年度後半では減少幅は縮小し、第4四半期では前年比でプラスに転じました。アセアンにおいても、3か国(タイ、インドネシア、マレーシア)合計の自動車生産台数は、ロックダウンなどの影響から年度前半は大きく落ち込みましたが年度後半で回復傾向となりました。インドネシアは減少幅は縮小傾向ながら第4四半期も前年比減少となったものの、マレーシアは第3四半期から、タイは第4四半期から、前年比増加に転じました。また、中国の自動車生産台数は第2四半期以降は前年比増加を継続しました。2021/03/26 14:58
このような環境の下、当連結会計年度においては、主力の国内では、売上高は自動車生産マーケットより小幅な減少率にとどまり、特に第4四半期の3か月では前年比で増加に転じました。アセアンでの売上高は、インドネシアでの減少をタイでの新車生産効果等で補い、減少率はマーケット水準より小幅に留まる結果となりました。
これらの結果、当連結会計年度では、売上高は113,859百万円(前年同期比14.4%減)、営業利益は経費の変動費化や国内外での早期退職実施等、徹底したコスト削減を図った結果、2,468百万円(前年同期比61.7%減)となり、経常利益は投資有価証券売却益2,090百万円を計上したことなどから5,048百万円(前年同期比31.4%減)となりました。また、特別損失として事業構造改善費用や減損損失を計上したことなどにより、親会社株主に帰属する当期純利益は2,857百万円(前年同期比45.2%減)となりました。 - #7 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
- ※1 関係会社との取引高2021/03/26 14:58
前事業年度(自 2019年1月1日 至 2019年12月31日) 当事業年度(自 2020年1月1日 至 2020年12月31日) 売上高 2,089 百万円 2,019 百万円 仕入高 14,951 13,368 - #8 関連当事者情報、連結財務諸表(連結)
- (単位:百万円)2021/03/26 14:58
前連結会計年度 当連結会計年度 売上高 29,586 33,419 税引前当期純利益金額 3,286 4,165