- 7244
- 2026/10/09
- 時価
- 534億円
- PER 予
- 10.67倍
- 2010年以降
- 赤字-48.83倍
(2010-2025年) - PBR
- 0.64倍
- 2010年以降
- 0.4-3.91倍
(2010-2025年) - 配当 予
- 3.25%
- ROE 予
- 6.03%
- ROA 予
- 3.88%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- (税効果会計関係)2022/03/28 15:28
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳前事業年度(2020年12月31日) 当事業年度(2021年12月31日) 繰延税金資産合計 4,493 4,402 繰延税金負債 その他有価証券評価差額金 △0 △0 - #2 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- (税効果会計関係)2022/03/28 15:28
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
(注1) 当連結会計年度においては、評価性引当額が632百万円減少しております。この減少の主な内容は、当社子会社において、回収可能性の見直しに伴い対応する評価性引当額を632百万円取り崩したことによるものであります。前連結会計年度(2020年12月31日) 当連結会計年度(2021年12月31日) 繰延税金資産合計 5,496 5,917 繰延税金負債 その他有価証券評価差額金 △31 △35 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような環境の下、当連結会計年度においては、主力の日本国内、アセアン、中国の3つの地域において、好調な販売状況から売上高は増収を確保し、3つの地域における自動車生産台数の増加率を売上増収率が上回りました。但し、売上高は、年度上期においては前年の落ち込みから反動増となった一方、年度下期においては、半導体の供給不足の深刻化やアセアンにおける新型コロナウィルスの感染拡大再燃等により、売上高は前年比で減少しており、売上の回復基調は減速することとなりました。2022/03/28 15:28
これらの結果、当連結会計年度では、売上高は125,510百万円(前年同期比10.2%増)、営業利益は樹脂等、原材料費高騰の影響はあったものの、近年継続してきた構造改革に伴う固定費削減効果や設備投資による生産性の向上などから5,562百万円(前年同期比125.3%増)となり、経常利益は持分法による投資利益1,333百万円の計上などもあり6,506百万円(前年同期比28.9%増)となりました。また、特別損失として減損損失190百万円を計上したことや繰延税金負債の認識などにより、親会社株主に帰属する当期純利益は3,983百万円(前年同期比39.4%増)となりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。