営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2020年12月31日
- 24億6800万
- 2021年12月31日 +125.36%
- 55億6200万
個別
- 2020年12月31日
- 30億3200万
- 2021年12月31日 +20.25%
- 36億4600万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 2022/03/28 15:28
(単位:百万円) セグメント間取引消去 26 3 連結財務諸表の営業利益 2,468 5,562 - #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。2022/03/28 15:28
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。 - #3 役員報酬(連結)
- (2)賞与2022/03/28 15:28
賞与については、半期ごとに5つの目標項目につきKPIを設定し、以下の図のように、各KPIの達成率が100%未満の場合には0か月分、100%の場合には0.6か月分、100%から150%未満の間の場合には0.6か月分から0.9か月分までの間を比例的に増加する月数分、150%以上の場合には0.9か月分として各KPIの評価月数を算出した上で、5項目のKPIの評価月数の合計に月額報酬を乗じた額としています。なお、KPIは、最終的な会社業績に連動する指標という観点から、営業利益率、受注額、キャッシュフロー、販売価格減少率対コスト減少率の比率、開発プロジェクト毎の利益率及びROCE(Return on Capital Employed、使用資本利益率)の中から、各取締役の役割により各人別に設定されます。
(3)株式報酬 - #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (2)目標とする経営指標2022/03/28 15:28
当社グループは、設備投資による生産性向上や固定費削減によるコスト構造の改革に加え、親会社ヴァレオとのシナジーを追及・具現化することなどにより収益性を向上させることで、当連結会計年度から1年後の連結会計年度における営業利益率について5%を上回る水準とすることを目指しております。
(3)中長期的な会社の経営戦略 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような環境の下、当連結会計年度においては、主力の日本国内、アセアン、中国の3つの地域において、好調な販売状況から売上高は増収を確保し、3つの地域における自動車生産台数の増加率を売上増収率が上回りました。但し、売上高は、年度上期においては前年の落ち込みから反動増となった一方、年度下期においては、半導体の供給不足の深刻化やアセアンにおける新型コロナウィルスの感染拡大再燃等により、売上高は前年比で減少しており、売上の回復基調は減速することとなりました。2022/03/28 15:28
これらの結果、当連結会計年度では、売上高は125,510百万円(前年同期比10.2%増)、営業利益は樹脂等、原材料費高騰の影響はあったものの、近年継続してきた構造改革に伴う固定費削減効果や設備投資による生産性の向上などから5,562百万円(前年同期比125.3%増)となり、経常利益は持分法による投資利益1,333百万円の計上などもあり6,506百万円(前年同期比28.9%増)となりました。また、特別損失として減損損失190百万円を計上したことや繰延税金負債の認識などにより、親会社株主に帰属する当期純利益は3,983百万円(前年同期比39.4%増)となりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。