有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 国際会計基準を適用している在外の連結子会社は、当第1四半期連結会計期間の期首より、IAS第37号「引当金、偶発債務及び偶発債務」(2020年5月改訂)を適用しております。なお、経過措置に従って、前連結会計年度については修正再表示しておりません。2022/05/13 16:54
当基準書の改訂により、不利な契約における契約履行コストが明確化されたことに伴い、当該修正の適用開始の累積的影響を、当第1四半期連結会計期間の利益剰余金の期首残高の修正として認識した結果、利益剰余金の当期首残高98百万円減少しております。また、当第1四半期連結会計期間末の流動負債のその他が129百万円増加しております。なお、当第1四半期連結累計期間の損益に与える影響は軽微であります。
(時価の算定に関する会計基準等の適用) - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第1四半期連結会計期間末における総資産は114,820百万円となり、前連結会計年度末比で2,299百万円の増加となりました。受取手形及び売掛金及び契約資産が5,130百万円増加したことを主因として流動資産が全体で5,931百万円増加したことや、持分法適用会社に対する投資簿価の増加を主因として、投資その他の資産が全体で1,025百万円増加した一方で、有形固定資産が全体で4,673百万円減少したことなどによるものであります。2022/05/13 16:54
負債は62,384百万円となり、前連結会計年度末比で733百万円の減少となりました。流動負債は全体で18百万円の増加と概ね横ばいで推移し、固定負債は長期借入金が1,106百万円減少したことを主因として全体で752百万円減少したことによるものであります。
純資産は52,436百万円となり、前連結会計年度末比で3,033百万円の増加となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益の計上が1,315百万円あることや、為替の変動を主因として、その他の包括利益累計額が全体で1,096百万円増加したことによるものであります。