- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 2021年1月1日 至 2021年3月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益の金額に関する情報
2022/05/13 16:54- #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
顧客へ販売する金型のうち、代金を分割で回収する契約に係る収益認識
顧客との契約に基づき量産開始時から一定の期間にわたって顧客から回収する金型関連費用については、従来は当該期間に応じて売上高と売上原価を計上しておりましたが、特定の要件に該当する場合には、量産開始時に売上高と売上原価を計上する方法に変更しております。
また、従来は当該顧客から代金を分割で回収する金型については固定資産に計上しておりましたが、当該変更に伴い量産開始時まで棚卸資産に計上することとしております。
2022/05/13 16:54- #3 報告セグメントの変更等に関する事項(連結)
- 告セグメントの変更等に関する事項
(「その他」区分の廃止)
前連結会計年度において「その他」に含まれていた自動車用電球製造販売事業については、当該事業の売却に伴い、当第1四半期連結会計期間より「その他」の区分を廃止しております。
(収益認識に関する会計基準等の適用)
(会計方針の変更)に記載のとおり、「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日)等を当第1四半期連結会計期間の期首から適用し、収益認識に関する会計処理方法を変更したため、事業セグメントの利益又は損失の測定方法を同様に変更しております。
当該変更により、従来の方法に比べて、当第1四半期連結累計期間の自動車部品の売上高は610百万円減少、セグメント利益は117百万円減少しております。2022/05/13 16:54 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
動車部品事業
主力の日本国内で減収となったことを主因に連結ベースでは減収となり、売上高は30,185百万円(前年同期比8.5%減)、営業利益は経費削減や生産性の向上はあったものの、売上減少の影響や原材料費の高騰、一過性の品質関連の引当金計上などから829百万円(前年同期比65.3%減)となりました。
② 用品事業
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