営業活動によるキャッシュ・フロー
連結
- 2021年6月30日
- 56億1700万
- 2022年6月30日 -54.98%
- 25億2900万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- この結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は1,794百万円減少し、売上原価は1,204百万円減少し、営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ590百万円減少しております。また、利益剰余金の当期首残高は1,031百万円増加しております。2022/08/09 15:24
収益認識会計基準等を適用したため、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動資産」に表示していた「受取手形及び売掛金」は、第1四半期連結会計期間より「受取手形、売掛金及び契約資産」に含めて表示することといたしました。また、前第2四半期連結累計期間の四半期連結キャッシュ・フロー計算書において、「営業活動によるキャッシュ・フロー」に表示していた「売上債権の増減額(△は増加)」は、当第2四半期連結累計期間より「売上債権及び契約資産の増減額(△は増加)」に含めて表示することとしています。なお、収益認識会計基準第89-2項に定める経過的な取扱いに従って、前連結会計年度について新たな表示方法により組替えを行っておりません。さらに、「四半期財務諸表に関する会計基準」(企業会計基準第12号 2020年3月31日)第28-15項に定める経過的な取扱いに従って、前第2四半期連結累計期間に係る顧客との契約から生じる収益を分解した情報を記載しておりません。
(IAS第37号「引当金、偶発負債及び偶発資産」(2020年5月改訂)の適用) - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第2四半期連結累計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。2022/08/09 15:24
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果獲得した資金は2,529百万円(前年同期は5,617百万円の収入)となりました。主な増加要因は、税金等調整前四半期純利益1,434百万円、減価償却費2,904百万円、賞与引当金の増加1,383百万円等であり、主な減少要因は、棚卸資産の増加額1,484百万円、その他流動負債の減少額1,315百万円等であります。