売上高
連結
- 2021年6月30日
- 653億9700万
- 2022年6月30日 -3.76%
- 629億3500万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 2021年1月1日 至 2021年6月30日)2022/08/09 15:24
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 顧客へ販売する金型のうち、代金を分割で回収する契約に係る収益認識2022/08/09 15:24
顧客との契約に基づき量産開始時から一定の期間にわたって顧客から回収する金型関連費用については、従来は当該期間に応じて売上高と売上原価を計上しておりましたが、特定の要件に該当する場合には、量産開始時に売上高と売上原価を計上する方法に変更しております。
また、従来は当該顧客から代金を分割で回収する金型については固定資産に計上しておりましたが、当該変更に伴い量産開始時まで棚卸資産に計上することとしております。 - #3 報告セグメントの変更等に関する事項(連結)
- 告セグメントの変更等に関する事項
(「その他」区分の廃止)
前連結会計年度において「その他」に含まれていた自動車用電球製造販売事業については、当該事業の売却に伴い、第1四半期連結会計期間より「その他」の区分を廃止しております。
(収益認識に関する会計基準等の適用)
(会計方針の変更)に記載のとおり、「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日)等を第1四半期連結会計期間の期首から適用し、収益認識に関する会計処理方法を変更したため、事業セグメントの利益又は損失の測定方法を同様に変更しております。
当該変更により、従来の方法に比べて、当第2四半期連結累計期間の自動車部品の売上高は1,794百万円減少、セグメント利益は590百万円減少しております。2022/08/09 15:24 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 世界経済においては、米国では製造業や住宅部門は弱含みとなった一方で個人消費は底固く推移しました。中国では、今春に上海市などで厳しい行動制限を実施した影響から、個人消費が減少、製造業の生産活動も下降しました。アセアンでは、新型コロナウイルスの感染拡大が続くなかで、タイ経済は低迷が続く一方、インドネシアは「ウィズコロナ」政策による内需ならびに一次産品の外需など景気拡大が続いているほか、マレーシアはコロナ禍からの人流の回復や電気・電子製品を中心とした輸出など、内外需ともに堅調であり、緩やかな景気回復が継続しました。2022/08/09 15:24
当社グループが属する自動車業界におきましては、中国政府の活動制限強化などを要因としたサプライチェーンへの影響から、日本国内の自動車生産台数は当第2四半期連結累計期間における前年同期比で大幅に減少しました。また、中国の生産台数も前年同期比で減少となりました。一方で、アセアンの自動車生産台数は堅調に推移しており、マレーシアとインドネシアで前年同期比で大幅なプラスとなった影響もあって、3か国合計では、前年同期比で大幅増となりました。 このような環境のもと、当第2四半期連結累計期間においては、海外は、新製品立ち上げ効果によりアセアンを中心に自動車生産台数ベースでのマーケットの市場成長率を売上高の増加率が上回りました。しかしながら、主力の日本国内の市場と当社単体の売上高は概ね同水準の減少率となった結果、連結ベースでは売上高は62,935百万円(前年同期比3.8%減)と減収となりました。営業利益は経費削減や生産性の向上はあったものの、売上減少の影響や原材料費やエネルギー価格の高騰などから1,121百万円(前年同期比72.3%減)、経常利益は持分法による投資利益776百万円の計上などもあり1,613百万円(前年同期比65.5%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,266百万円(前年同期比57.8%減)となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。① 自動車部品事業